ひつじ研究叢書 --
岩崎拓也 /編   -- ひつじ書房 -- 2025.5 -- 22cm -- 251p

資料詳細

タイトル 日本語表記の多様性
シリーズ名 ひつじ研究叢書
著者名等 岩崎拓也 /編  
出版 ひつじ書房 2025.5
大きさ等 22cm 251p
分類 811.04
件名 日本語-表記法
注記 並列タイトル:Varieties in Japanese Orthography
注記 索引あり
著者紹介 筑波大学人文社会系助教。「人文系論文における係助詞「は」直後の読点使用の傾向と指導指針」(共著、『専門日本語教育研究』26、2024)、『現代日本語における句読点の研究』(ココ出版、2023)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:日本語力が向上すると段落はどう変わるか 石黒圭著. 接続詞の表記の実態と選択要因 井伊菜穂子著. 「ニアタッテ」は仮名で書くか、漢字で書くか 本多由美子著. 日本語教育学分野における研究論文の要旨の表記の実態 三谷彩華著. 小中学生のかぎ括弧の使い方 砂川有里子著. 子どもはいかに言葉を選ぶか? 宮城信著. 日本語教科書の形容詞並列文に読点は必要なのか 市江愛著. 大学生はローマ字入力の入力方式をどのように選んでいるのか 田中啓行著. 読みやすさに関わるテキストの非言語的要素の調査 横野光著. 「やさしい日本語」ガイドラインにおける表記方法の実態と課題 岩崎拓也著. LINEにおいてスタンプはどのように用いられてきたか? 落合哉人著. 表記ゆれの実態と国語辞典の表記情報との比較 柏野和佳子著. 二重表記の歌詞における出現傾向とその時代的変化 胡佳芮著
目次 第1章 日本語力が向上すると段落はどう変わるか;第2章 接続詞の表記の実態と選択要因;第3章 「ニアタッテ」は仮名で書くか、漢字で書くか―複合助詞における動詞の表記に注目して;第4章 日本語教育学分野における研究論文の要旨の表記の実態―文字種比率と符号・記号の用いられ方;第5章 小中学生のかぎ括弧の使い方;第6章 子どもはいかに言葉を選ぶか?;第7章 日本語教科書の形容詞並列文に読点は必要なのか;第8章 大学生はローマ字入力の入力方式をどのように選んでいるのか;第9章 読みやすさに関わるテキストの非言語的要素の調査;第10章 「やさしい日本語」ガイドラインにおける表記方法の実態と課題;第11章 LINEにおいてスタンプはどのように用いられてきたか?―若年層における2010年代の使用実態をめぐって;第12章 表記ゆれの実態と国語辞典の表記情報との比較;第13章 二重表記の歌詞における出現傾向とその時代的変化
ISBN(13)、ISBN 978-4-8234-1281-3   4-8234-1281-8
書誌番号 1125011112
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125011112

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 811.0 一般書 利用可 - 2078157081 iLisvirtual