ドイツ語を原文で読む --
杵渕博樹 /編著   -- 三修社 -- 2025.5 -- 21cm -- 193p

資料詳細

タイトル ラブ&ピース
副書名 ドイツ語を原文で読む
著者名等 杵渕博樹 /編著  
出版 三修社 2025.5
大きさ等 21cm 193p
分類 847.7
件名 ドイツ語-読本
注記 並列タイトル:Liebe & Frieden
著者紹介 1966年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部独文専修卒業。同大学院文学研究科修了。博士(文学)。専攻はドイツ現代文学。著書に『これがドイツ語だ!―会話で文法』(同学社、共著)など。宮崎大学教育文化学部准教授を経て、現在、東京女子大学現代教養学部教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次 1 見上げたときには、もう風に消えていた ブレヒトの詩;2 われわれが進歩と呼んでいるもの、それがこの暴風だ ヴァルター・ベンヤミン:『歴史の概念について(歴史哲学テーゼ)』;3 基本法は言葉の力で現実を創り出したのです ナヴィド・ケルマニ「連邦議会ドイツ基本法65周年記念講演」;4 「どれが本物の指輪かは証明できませんでした」 ゴットホルト・エフライム・レッシング『賢人ナータン』;5 自らの悟性を使う勇気を持て! イマヌエル・カント『啓蒙とは何か』;6 これまでのすべての社会の歴史は階級闘争の歴史だ マルクス/エンゲルス『共産党宣言』;7 それを変えることこそが肝心だ マルクス/エンゲルス『フォイエルバッハについてのテーゼ』『ドイツ・イデオロギー』;8 ただ、ぼくらのうちで一人だけ、ためらうやつがいた エーリヒ・マリア・レマルク『西部戦線異状なし』;9 しかしもう少しの誠実さと率直さがあれば… ジークムント・フロイト『戦争と死についての時評』;10 「私たちはそういうことはしません」 ギュンター・グラス『玉ねぎの皮をむきながら』;11 だからわれわれは彼らに対し相当に多額の借りがあるのです ギュンター・グラス『負担の清算』(ドイツ社会民主党1989年12月18日ベルリン党大会講演);12 まだ哀悼の可能性はあるか A&M・ミッチャーリヒ『喪われた悲哀』;13 ならば反抗することだって同じくらいにわれわれの性質だ ニコラス・ボルン『機械の世界』;14 テクノクラシー的意識 ユルゲン・ハーバーマス『〈イデオロギー〉としての技術と科学』;15 ドイツのエネルギー転換 「ドイツのエネルギー転換―未来のための共同作業」安全なエネルギー供給のための倫理委員会報告
ISBN(13)、ISBN 978-4-384-06041-6   4-384-06041-6
書誌番号 1125012070
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125012070

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中央 3階一般調査 Map 847.7 一般書 利用可 - 2078076740 iLisvirtual