アントニー・ビーヴァー /著, 染谷徹 /訳   -- 白水社 -- 2025.6 -- 20cm -- 350,55p

資料詳細

タイトル 革命と内戦のロシア1917-21 下
著者名等 アントニー・ビーヴァー /著, 染谷徹 /訳  
出版 白水社 2025.6
大きさ等 20cm 350,55p
分類 238.07
件名 ロシア-歴史-1917~1936
注記 原タイトル:RUSSIA Revolution and Civil War 1917-1921
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【アントニー・ビーヴァー】1946年生まれ。ウィンチェスター・カレッジとサンドハースト陸軍学校で学び、軍事史家ジョン・キーガンの薫陶を受ける。第11騎兵連隊将校として軍務についたのち、戦史ノンフィクションの世界的ベストセラー作家として、活躍を続けている。バークベック・カレッジ、ケント大学客員教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 二月革命、十月革命、反革命派の抵抗と軍事衝突、赤軍と白軍の内戦、欧米や日本の軍事介入など、「凝縮された世界戦争」とも言える事件である、「ロシア内戦」についてまとめた戦史。図版や地図も用い、激烈な物語として内情を伝える。下巻。
要旨 この恐るべき歴史は学ぶべき教訓を数多く残している。第一に、外国の戦争に介入することの危険性は誰の眼にも明らかである。介入に至るまでの雑多な動機が判断の間違いを生み、非生産的な結果を招来したのである。外国政府が白軍の側に立って介入したことは共産党の支配を弱めるどころか強化する役割を果たし、あらゆる人々の運命を不可逆的に変えてしまった。そして、全過程を通じて、男の支配する政治から最悪の被害をこうむったのは女性と子供たちだった。二月革命、十月革命、反革命派の抵抗と軍事衝突、赤軍と白軍の内戦、欧米や日本の軍事介入など、物語性と学術性を兼ね備えた決定版!参考文献・人名索引収録。
目次 第2部 一九一八年(同盟国軍の撤退―一九一八年秋〜冬;バルト海地域と北部ロシア―一九一八年秋〜冬);第3部 一九一九年(致命的妥協―一九一九年一月〜三月;シベリア―一九一九年一月〜五月;ドン地方とウクライナ―一九一九年四月〜六月 ほか);第4部 一九二〇年(シベリア、氷上の攻防―一九一九年一二月〜一九二〇年二月;オデッサ陥落―一九二〇年一月;白軍騎兵部隊の最後の喊声―一九二〇年一月〜三月 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-09164-7   4-560-09164-1
書誌番号 1125012377
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125012377

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