トラッキングの“弛緩”に関する実証的研究 -- MINERVA社会学叢書 --
中西啓喜 /著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.6 -- 22cm -- 240p

資料詳細

タイトル 平成時代における高校生の進路選択
副書名 トラッキングの“弛緩”に関する実証的研究
シリーズ名 MINERVA社会学叢書
著者名等 中西啓喜 /著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.6
大きさ等 22cm 240p
分類 376.41
件名 高校生-日本-歴史-平成時代 , 進路指導-日本-歴史-平成時代
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1983年生まれ。2013年青山学院大学教育人間科学研究科博士後期課程修了。博士(教育学、青山学院大学)。現在、桃山学院大学社会学部准教授。主著『学力格差拡大の社会学的研究―小中学生への追跡的学力調査結果が示すもの』(単著)東信堂、2017年他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:進学準備化する高校. 教育的不平等生成の理論的整理. 青少年はいつ・どのように大学進学を希望するのか?. トラッキングが高校生の教育期待に及ぼす影響. 高校教育における選抜機関から支援機関へのシフト仮説の検証. 少子化に伴うトップ高校の変化. 国立大学は推薦・AO入試によって「成績優秀な学生」を獲得できているのか?. 職業トラックによる教育アスピレーション冷却. 職業系専門高校の変遷と現状. 農業高校は農業者育成機関としての役割を終えたのか?. 調査データから見えたトラッキングの“弛緩”
目次 序章 進学準備化する高校(高校卒業者の進路の趨勢;トラッキングと教育期待;高校内部では何が起こっているのか? ほか);第1部 本書の理論的位置づけ(教育的不平等生成の理論的整理);第2部 パネルデータ分析(青少年はいつ・どのように大学進学を希望するのか?―小・中・高校生パネルデータの分析から;トラッキングが高校生の教育期待に及ぼす影響―パネルデータを用いた傾向スコア・マッチングによる検証);第3部 高校のスループット分析(高校教育における選抜機関から支援機関へのシフト仮説の検証―繰り返し調査データを用いた分析;少子化に伴うトップ高校の変化);第4部 国際比較分析(職業トラックによる教育アスピレーション冷却―PISA2015による国際比較分析から);第5部 職業トラックの分析(職業系専門高校の変遷と現状―商業科を中心に;農業高校は農業者育成機関としての役割を終えたのか?);終章 調査データから見えたトラッキングの“弛緩”(日本の教育的不平等生成とトラッキング;トラッキング研究への貢献;進学準備教育化と支援機関としての高校 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09779-1   4-623-09779-X
書誌番号 1125013870
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125013870

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