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    神谷之康
ハイライト

阿部泰郎 /監修, 佐藤愛弓 /編, 牧野淳司 /編   -- 勉誠社 -- 2025.6 -- 21cm -- 558p

資料詳細

タイトル 日本中世の宗教世界
著者名等 阿部泰郎 /監修, 佐藤愛弓 /編, 牧野淳司 /編  
出版 勉誠社 2025.6
大きさ等 21cm 558p
分類 162.1
件名 宗教-日本-歴史-中世
著者紹介 【阿部泰郎】1953年生まれ。龍谷大学文学部客員教授・同世界仏教文化研究センター招聘研究員、名古屋大学高等研究院客員教授。専門は中世文学、宗教テクスト文化遺産学。著書に『中世日本の宗教テクスト体系』(2013年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:思想史の中世 末木文美士著. 神祇の歴史から考える中世前期における神と仏の関係性 岡田莊司著. 歴史学から仏教儀礼を読み解く 上島享著. 法会の場 山岸常人著. 中世日本の表現主体が創出する宗教世界 阿部泰郎著. 目を閉じて坐禅をした明恵上人 髙橋秀栄著. 東大寺宗性の境涯と宗教テクスト 横内裕人著. 秘匿と流伝の法流形成 佐藤愛弓著. 称名寺聖教の形成と釼阿 高橋悠介著. 大須文庫の生成 三好俊徳著. 大峯信仰史の創出 川崎剛志著. 中世宗教空間を創りだす宣陽門院 阿部美香著. 受肉するカミ 伊藤聡著. 観音・媽祖・マリア 松尾恒一著. 西行和歌と神仏習合儀礼 舩田淳一著. 六道釈と『平家物語』「祇園精舎」 牧野淳司著. 愛執の図像学 山本聡美著. 「真宗系」・「南都系」聖徳太子絵伝の再検討 村松加奈子著
内容紹介 現代の我々の想像を遥かに超えて、中世の日本は、宗教的なものに満ちた世界であった。各地に伝存する多種多様な寺院資料を紐解き、また、諸メディアとの連環をとらえ、中世日本における豊饒な宗教的世界観を立体的かつ通史的に描き出す。
目次 第1部 中世宗教テクストの生成(思想―日本中世をどう見るか;法会―宗教の社会的・歴史的意義;僧侶―時代・社会とどう向き合うか;文庫―聖教の集積と伝来);第2部 よみがえる中世の宗教世界(宗教空間の創出;神と仏の姿;文芸への広がり;絵画への広がり)
ISBN(13)、ISBN 978-4-585-31021-1   4-585-31021-5
書誌番号 1125014356
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125014356

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