山脇道子 /著, 川畑直道 /編   -- みすず書房 -- 2025.6 -- 20cm -- 333p

資料詳細

タイトル 山脇道子バウハウス回想集
著者名等 山脇道子 /著, 川畑直道 /編  
出版 みすず書房 2025.6
大きさ等 20cm 333p
分類 753.3
個人件名 山脇道子
注記 文献あり 年譜あり
著者紹介 【山脇道子】1910年、東京に生まれる。東京女子高等師範学校附属高等女学校卒業後、1930年ドイツの造形学校バウハウスに入学、初の日本人女子留学生として織物科で学ぶ。1932年帰国。1933年、「山脇道子バウハウス手織物個展」開催、新進気鋭のテキスタイル・デザイナーとして脚光を浴びる。戦後、昭和女子大学文家政学部被服美学科等で講師をつとめた。2000年、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ナチズム前夜、ヴァイマール期ドイツに花開いた最先端の造形学校バウハウス、留学生としてモダニズムの時代を痛快に生きたテキスタイル・デザイナー山脇道子のエッセー20編を収める。編者による評伝と年譜を付す。
要旨 「ア!これはいける」出合ったのは、シンプルで機能的、素材が空間と調和して自然の響きの宿るテキスタイル。戦前ドイツの伝説的造形学校デッサウ・バウハウス唯一の日本人女子留学生の経験。
目次 バウハウスの一研究生として;日本と逆にゆくドイツの新興織物;バウハウス織物の話;バウハウスの織物について;バウハウスの新標準文字;室内設備と織物;新しい手織物;バウハウス・デッサウの思い出;楽しみ―織物;建築用織物について;婦人と工芸について;五月三一日夜のグロピウス御夫妻;アルベルスの思い出;我が師カンディンスキー;バウハウス・デッサウと私;バウハウスとそのデザインについて;バウハウスに学んで;バウハウスでの学生生活;デッサウ・バウハウス四方山ばなし;わたくしのものさし
ISBN(13)、ISBN 978-4-622-09796-9   4-622-09796-6
書誌番号 1125015235
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125015235

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