田中智志 /編著, 小国喜弘 /編著, 田口康大 /編著   -- 東信堂 -- 2025.3 -- 21cm -- 130p

資料詳細

タイトル 日本の海洋教育の原点 〈戦後〉社会科編
著者名等 田中智志 /編著, 小国喜弘 /編著, 田口康大 /編著  
出版 東信堂 2025.3
大きさ等 21cm 130p
分類 375
件名 海洋教育-歴史 , 社会科-歴史-1945~ , 教科書-日本-歴史-1945~
注記 〈戦後〉理科編の出版者:一藝社
著者紹介 【田中智志】東京大学大学院教育学研究科名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:社会科の概要:戦後初期における社会科の成立 柳準相著 邊見信著. 食糧生産から見た海〈水産〉 高橋沙希著. 工業生産から見た海〈工業〉 高橋沙希著. 交通運輸からみた海〈海運〉 高橋沙希著. 生活からみた海〈離島〉 高橋沙希著. 国境からみた海〈国土〉 高橋沙希著. 環境としての海〈公害と資源保護〉 高橋沙希著. 工業港をめぐる教育内容の分析 高橋沙希著. 文部省著作教科書における海洋教育教材 柳準相著
内容紹介 水産・工業・海運・離島・国土・環境といった、「海」に関わる社会科の各領域の内容が、時代ごとに揺れ動く様相を明らかにした1冊。その時々の政治・社会情勢の影響を受けやすいとされる小学校の社会科教科書の内容の変遷を辿る「社会科編」。
要旨 戦後日本の教科書に見る狭い海洋教育から「自然と人類の共生」を目指して[社会科編]。島国であるわが国にとって「海」は、とりわけ重要な資源であり、また日本人の豊かな自然観も育んできた一方、その重要性がゆえに争いの場となることや、多発する自然災害などにより「畏れ」の対象ともなってきた―。[社会科編]では、その時々の政治・社会情勢の影響を受けやすいとされる小学校の社会科教科書の内容の変遷を辿る。水産・工業・海運・離島・国土・環境といった、「海」に関わる社会科の各領域の内容が、時代ごとに揺れ動く様相を明らかにした一冊。
目次 第1章 社会科の概要:戦後初期における社会科の成立;第2章 食糧生産から見た海〈水産〉;第3章 工業生産から見た海〈工業〉;第4章 交通運輸からみた海〈海運〉;第5章 生活からみた海〈離島〉;第6章 国境からみた海〈国土〉;第7章 環境としての海〈公害と資源保護〉;補論1 工業港をめぐる教育内容の分析―教材比較を通して;補論2 文部省著作教科書における海洋教育教材;解題―暮らしの中に息づく自然;附録 学習指導要領における海洋をめぐる記述
ISBN(13)、ISBN 978-4-7989-1969-0   4-7989-1969-1
書誌番号 1125016194
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125016194

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