菊地史彦 /著   -- 論創社 -- 2025.7 -- 19cm -- 300p

資料詳細

タイトル 逆格差論、名護市長岸本建男と象設計集団が遺したもの
著者名等 菊地史彦 /著  
出版 論創社 2025.7
大きさ等 19cm 300p
分類 318.699
件名 地域開発-沖縄県-名護市-歴史 , 象設計集団
個人件名 岸本建男
注記 文献あり
著者紹介 戦後史研究者・文筆家。1952年、東京都生まれ。1976年、慶應義塾大学文学部卒業。同年、筑摩書房入社。90年、退社し、編集工学研究所などを経て、99年株式会社ケイズワーク設立、代表取締役に就く(~2024年)。2017~23年、東京経済大学コミュニケーション研究科講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1963年に始まり、沖縄「復帰」後の半世紀余を駆け抜けて、2025年に辿り着くまで。岸本健男と象設計集団を主人公に、画期的なまちづくり計画とどこにもない建築を生み出した“山原の奇跡”を描く。
要旨 忘れられた沖縄の思考は再び蘇るのか?名護、今帰仁、宮代。画期的なまちづくり計画とどこにもない建築を生み出した“山原の奇跡”。そこから現れた一市長の苦渋の選択と、地域の自立を見つめた昭和・平成・令和の物語。
目次 第1部 主人公たちの前史(沖縄から来た青年―揺れる早稲田で;「象」はどこから現れたか―吉阪スクールの流儀);第2部 山原の奇跡(岸本建男、「象」に遭う―物語の始まり;それは「逆格差論」と呼ばれた―第一次名護市総合計画;名護の梁山泊―二つの環の交わり;沖縄の建築とは何か―公民館と市庁舎);第3部 大渦に巻き込まれたまち(復帰の後の後―一九八〇年代の変化;「苦渋の決断」―辺野古問題と名護市長;岸本建男とあの時代―たたかいの日々);第4部 共にする豊かさへ(宮代町の物語―進修館は生きている;「逆格差論」はどう生きられたか―共同体のリアリティ;もう一つの豊かさ―名護・宮代・今帰仁の今)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8460-2456-7   4-8460-2456-3
書誌番号 1125018109
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125018109

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