原爆で死にゆく子たちとの8日間 -- 小学館文庫 --
奥田貞子 /著   -- 小学館 -- 2025.7 -- 15cm -- 189p

資料詳細

タイトル 空が、赤く、焼けて
副書名 原爆で死にゆく子たちとの8日間
シリーズ名 小学館文庫
著者名等 奥田貞子 /著  
出版 小学館 2025.7
大きさ等 15cm 189p
分類 916
件名 原子爆弾投下(1945広島市)-被害 , 被爆
内容紹介 瀬戸内の島で原爆投下の8月6日を迎えた著者は、その翌日、広島に入り、8日間にわたって兄の子どもたちを探して市内を駆け巡る。その間、市内で会った多くの子どもたちの死に立ち向かうことになり…。重松清による寄稿を付記。
要旨 瀬戸内の島で原爆投下の8月6日を迎えた著者の奥田貞子さんは、その翌日、広島に入り、8日間にわたって兄の子どもたちを探して市内を駆け巡ります。その間、市内で会った多くの子どもたちの死に立ち会うことになり、死を前にした子どもたちの様子を克明に日記に残しました。戦争の悲惨さにどう自分が居合わせたか、そして何も出来なかったか。戦後80年が経ったいま、その真実を忘れるな、という著者の悲痛な叫びが甦ります。
目次 待っていた兄と妹;優しい正子ちゃん;とんちゃんとお母さん;お母さんとネンネした坊や;お母さんのメガネ;二人の中学生;小さな命はあっけなく消えた;橋のたもとの寝顔;―戦争さえなかったら;「ゆりちゃんも連れてって」;真っ赤な口の中;学校へ行こうとした少年;―雄一はどこへ行った;島に帰ってからの話 一つだけ泊まったら帰ってくると言ったのに;戦争中の話 チカちゃんという三歳の子どもと私との、戦争中の生活の一部を聞いてください
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-407476-5   4-09-407476-7
書誌番号 1125018640
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125018640

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