行動変容・家族関係改善のための新たな介入プログラム --
カーラ・スミス・ストーバー /著, 溝口史剛 /訳   -- 明石書店 -- 2025.7 -- 22cm -- 365p

資料詳細

タイトル 暴力的な父親への治療戦略
副書名 行動変容・家族関係改善のための新たな介入プログラム
著者名等 カーラ・スミス・ストーバー /著, 溝口史剛 /訳  
出版 明石書店 2025.7
大きさ等 22cm 365p
分類 146.811
件名 行動変容 , 家庭内暴力
注記 原タイトル:FATHERS AND VIOLENCE
注記 文献あり 索引あり
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著者紹介 【カーラ・スミス・ストーバー】イェール大学児童研究センター教授(心理学博士)。米国薬物乱用研究所からの助成を受け、親密パートナー間暴力(IPV)の問題を抱える父親への介入に関する研究を行い、ファーザーズ・フォー・チェンジ(F4C)プログラムを開発し、その介入効果に関する研究を現在も精力的に続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 家庭内暴力をふるう父親に焦点を当て、責任と内省を促しながら父子関係を修復する「Fathers for Change(F4C)」プログラムの理論と実践を紹介。家族の安全を守りつつ、共同養育の支援を目指すための治療・介入プログラムを提案する。
目次 第1章 家族間暴力―加害男性に対する介入方法とその理論的背景;第2章 加害行為を行ってしまった父親による養育;第3章 暴力に晒された子どものニーズ、ならびにF4Cプログラムの研究成果;第4章 F4Cプログラムによる介入の理論的根拠;第5章 治療適応の評価法、ならびに治療計画の立案方法;第6章 フェーズ1:治療契約を結び、治療動機を高める段階;第7章 フェーズ2:内省機能を向上し、各種スキルを構築する段階;第8章 フェーズ3:共同養育者同士のコミュニケーションを促進する段階;第9章 フェーズ4:父子間の育児関係を修復する段階;第10章 F4Cプログラムの終結、ならびにその他の考慮事項;第11章 エピローグ
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-5971-7   4-7503-5971-8
書誌番号 1125021283
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125021283

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