どこまで解明されているのか --
ケイト・クランシー /著, 坪子理美 /訳   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.7 -- 19cm -- 305p

資料詳細

タイトル 月経
副書名 どこまで解明されているのか
著者名等 ケイト・クランシー /著, 坪子理美 /訳  
出版 慶應義塾大学出版会 2025.7
大きさ等 19cm 305p
分類 495.13
件名 月経
注記 原タイトル:PERIOD
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ケイト・クランシー】イリノイ大学アーバナ=シャンペーン校教授、人類学部副学部長。2001年ハーバード大学卒業(自然人類学、女性学)、2007年イェール大学にて博士号(人類学)を取得。自然人類学者でありフェミニスト。米国内外で生殖に関する公平性・正義に焦点を当てた研究・教育・社会貢献活動を行う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 女性差別において長い歴史を持ち、男性中心の科学分野でも偏見にさらされてきた「月経」に関する誤解や偏見を科学的に解いていく1冊。家父長制と植民地主義的な価値観が身体理解にどう影響を及ぼしてきたかとともに、月経の拓かれた未来に向けた展望を示す。
要旨 私たちは月経についてあまりにわずかなことしか知らず、しかもひどいことに、私たちの大部分が知る内容は間違っているのだ。
目次 序章 なぜ今「月経の科学」が必要なのか;第1章 科学に潜む英雄神話;第2章 「標準的」な月経周期は存在しない;第3章 エネルギーと月経―「女性の虚弱さ」という神話;第4章 免疫と月経―「月経の衛生」という神話;第5章 ストレスと月経;第6章 月経の未来―変動を受け入れる余地をもつ社会
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-3042-4   4-7664-3042-5
書誌番号 1125021610
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125021610

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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保土ケ谷 公開 495 一般書 貸出中 - 2078397376 iLisvirtual