長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾 --
山崎まゆみ /著   -- 河出書房新社 -- 2025.7 -- 19cm -- 245p

資料詳細

タイトル 鎮魂の花火「白菊」
副書名 長岡の花火がつなぐシベリアと真珠湾
著者名等 山崎まゆみ /著  
出版 河出書房新社 2025.7
大きさ等 19cm 245p
分類 289.1
件名 花火
個人件名 嘉瀬誠次
注記 「白菊-shiragiku-」(小学館 2014年刊)の改題、大幅改訂および増補
注記 文献あり
著者紹介 文筆業・跡見学園女子大学兼任講師(観光温泉学・観光取材学)。新潟県出身。内閣府「クールジャパン・アカデミーフォーラム」など、観光庁や地方自治体の観光政策会議に有識者として多数参画。著作に『宿帳が語る昭和一〇〇年』(潮出版社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか。長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が辿った戦時下の過酷な運命から、亡き戦友にささげたハバロフスクでの打ち上げ…。そして「白菊」が真珠湾に咲くまでをつなぐノンフィクション。
要旨 「おらは、戦後、シベリアに抑留されたんです。帰ってこられなかった仲間のために、鎮魂の花火を上げたい」純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか。長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が辿った戦時下の過酷な運命から、亡き戦友に捧げたハバロフスクでの打ち上げ―。そして「白菊」が真珠湾に咲くまでをつなぐ感動のノンフィクション。
目次 プロローグ 長岡花火と伝説の花火師;第一章 アムール川に咲いた「鎮魂の花」 一九九〇年、ハバロフスク;第二章 花火師とシベリア抑留 一九四五年、極寒のシベリア;第三章 嘉瀬誠次の偉業を追って 二〇一三年冬、ハバロフスク;第四章 伝説の花火師・嘉瀬誠次の仕事 一九四九年〜二〇一二年、盛夏の長岡;第五章 それからの花火「白菊」 二〇一五年(戦後七十年)、真珠湾;エピローグ 嘉瀬さんと私
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-03977-0   4-309-03977-4
書誌番号 1125022714
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022714

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 289/カ 一般書 利用可 - 2078236941 iLisvirtual
山内 公開 289/カ 一般書 貸出中 - 2078434280 iLisvirtual