巨大地震被害を(南海トラフ・首都直下)最小限に抑える --
池田清彦 /著   -- 本の雑誌社 -- 2025.7 -- 18cm -- 190p

資料詳細

タイトル 日本壊滅
副書名 巨大地震被害を(南海トラフ・首都直下)最小限に抑える
著者名等 池田清彦 /著  
出版 本の雑誌社 2025.7
大きさ等 18cm 190p
分類 369.31
件名 震災予防-日本
著者紹介 1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。早稲田大学国際教養学部教授などを経て、早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。TAKAO 599 MUSEUMの名誉館長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 最大マグニチュード9・1の南海トラフ地震が2030年代に日本を襲うと想定されている。その被害を最小限に食い止めるために、今我々にできることに何があるのか。4つのレベルで巨大地震への備えを考える。
要旨 巨大地震後にやって来る日本壊滅の危機を回避するために。消費税廃止、ベーシックインカムの導入、積極財政を行い国内生産力を上げる。補助金を出して第一次産業従事者を保護し、食料自給率を上げる。教育・研究に投資して、イノベーションを起こせる人材を養成する。
目次 第1章 巨大地震は確実にやってくる(南海トラフ地震の被害想定は1466兆円;南海トラフ地震は複合災害 ほか);第2章 地震の予兆察知はできるか(地震予知は難しい;予兆察知1 地震前に猫はジャンプする;予兆察知2 電離圏に異常が起きる);第3章 地震の被害を最小限に抑えるために―きたる10年での備え(政府・地方自治体レベルでの備え;小さな共同体レベルでの備え ほか);第4章 大災害の後には政治システムはガラッと変わる(南海トラフ地震と同じくらい怖いのは地球寒冷化;寒冷化は温暖化より怖い ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86011-605-7   4-86011-605-4
書誌番号 1125022763
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022763

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