西畑村事件に見る被害、加害、そして報復の実相 --
江澤誠 /著   -- 花伝社 -- 2025.7 -- 20cm -- 362p

資料詳細

タイトル 無差別空襲とB29捕虜殺害のBC級裁判
副書名 西畑村事件に見る被害、加害、そして報復の実相
著者名等 江澤誠 /著  
出版 花伝社 2025.7
大きさ等 20cm 362p
分類 329.67
件名 国際軍事裁判-太平洋戦争(1941~1945) , 太平洋戦争(1941~1945)-捕虜 , 空襲
著者紹介 作家、評論家。1949年千葉県生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業、横浜国立大学環境情報学府大学院博士課程修了・博士(環境学)。主著『「スマトラ新聞」を探して─「幻の新聞」とアジア・太平洋戦争』(花伝社、2022)他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 戦後にまでおよぶ「報復の連鎖」は、どのように生まれたのか?アジア・太平洋戦争末期、激化していた米軍による無差別空襲。その一つである川崎大空襲に参加したB29爆撃機一機が房総半島に墜落、乗組員10名が捕獲された。10名のうちアメリカに生還できたのはわずか1名、残りの9名は敵国の地で非業の死を遂げる。この9名の処遇に関わった日本人は、戦後、BC級戦犯として裁かれることになった―。知られざる史実に焦点を当て、「無差別空襲」と「捕虜殺害」が生み出した“終わらない戦争”に迫る!
目次 第一章 ドゥーリトル空襲;第二章 ドゥーリトル空襲の影響・空襲軍律の制定;第三章 B29とM69の開発、成都とマリアナ;第四章 国際法違反の無差別爆撃と川崎大空襲;第五章 B29ウムブリアーゴ号の墜落;第六章 降下米兵の捕獲と本土決戦に備える房総半島;第七章 降下米兵の増加と西畑村事件;第八章 東京陸軍刑務所に収監された降下米兵と山の手大空襲;第九章 ヒロシマ、ナガサキ、フィナーレ空爆;第一〇章 GHQ占領下での戦争犯罪の追及;第一一章 降下米兵殺害事件とBC級戦犯裁判;第一二章 BC級戦争犯罪裁判―上海と横浜―
ISBN(13)、ISBN 978-4-7634-2181-4   4-7634-2181-6
書誌番号 1125022764
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125022764

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