教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践 --
大江未知 /〔ほか〕編著   -- 旬報社 -- 2025.8 -- 21cm -- 184p

資料詳細

タイトル 学校の「男性性」を問う
副書名 教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践
著者名等 大江未知 /〔ほか〕編著  
出版 旬報社 2025.8
大きさ等 21cm 184p
分類 370.4
件名 日本-教育 , 男性
著者紹介 公立小学校教師を40年。現在は大学教員養成課程の教員。「魔女先生の玉手箱」(しんぶん赤旗連載)、『コロナ時代の教師のしごと』(旬報社)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:なぜ「学校の男性性」を問うのか 前川直哉著. 「指導力」という名の教員の「暴力」 前川直哉著. 「男性性」の“くびき”をまなざす 大江未知著. 「自分らしさ」では届かない場所へ 星野俊樹述 大江未知聞き手. 男子の聖域 福島はなこ著. 男子校でこそ感情の言語化を 田中めぐみ著. トラブルとしての異性装 菅野真文著. フェミニズムから「男性性」を問う 虎岩朋加著
内容紹介 男女平等と考えられていた学校は、実は男性を標準としてつくられた、男性中心の場所なのではないか。学校で日々行っていることの多くが日本のジェンダー不平等の大きな原因ではないか。学校の日常をジェンダーの視点から問い直す。
要旨 教室は男女平等か?学校の「良いこと、目指すべきこと」の基準の多くが「男性性」と結びついている。わたしたちはそれを当たり前に受け入れていないか。学校の日常をジェンダーの視点から問い直す。
目次 序章 なぜ「学校の男性性」を問うのか(前川直哉);第1章 「指導力」という名の教員の「暴力」―男性支配への合意を調達する仕組み(前川直哉);第2章 「男性性」の“くびき”をまなざす(大江未知);第3章 「自分らしさ」では届かない場所へ―フェミニズムとともに歩む教室の実践(星野俊樹×大江未知);第4章 男子の聖域(福島はなこ);第5章 男子校でこそ感情の言語化を(田中めぐみ);第6章 トラブルとしての異性装(菅野真文);第7章 フェミニズムから「男性性」を問う(虎岩朋加)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8451-2105-2   4-8451-2105-0
書誌番号 1125023057
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125023057

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