インターナショナル新書 --
石戸諭 /著   -- 集英社インターナショナル -- 2025.8 -- 18cm -- 221p

資料詳細

タイトル 昭和ノンフィクション名作選
シリーズ名 インターナショナル新書
著者名等 石戸諭 /著  
出版 集英社インターナショナル 2025.8
大きさ等 18cm 221p
分類 916.02
件名 記録文学-日本-歴史-昭和後期
著者紹介 記者、ノンフィクションライター。1984年、東京都生まれ。立命館大学卒業。毎日新聞社、Buzz Feed Japanを経て独立。2020年、「ニューズウィーク日本版」の特集「百田尚樹現象」にて第26回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞。著書に『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 事実か、創作か、文学かジャーナリズムか…。日本の「ノンフィクション」は、昭和期、とりわけ戦後に隆盛を迎えた。そこにはいくつもの転換点となる、重要な作品が存在する。ノンフィクションの名作を深掘りする。
要旨 日本の「ノンフィクション」は、昭和期、とりわけ戦後に隆盛を迎えた。そこには転換点となった、重要な作品たちが存在する。女性の発見ともいえる『女たちの二・二六事件』、スポーツノンフィクションの金字塔「江夏の21球」、戦前と現代との断絶を問い続ける『昭和16年の敗戦』、ジャーナルでは書かれない事件の裏に迫る『誘拐』など…。昭和100年の今こそ、読みたい、読むべき名作の数々を深掘りする!
目次 1 開高健『ずばり東京』記録文学としてのルポルタージュ;2 本田靖春『誘拐』社会部記者からノンフィクション作家へ;3 柳田邦男『マッハの恐怖』読者の心の澱;4 澤地久枝『妻たちの二・二六事件』「女性」の発見という先駆的視点;5 山際淳司「江夏の21球」スポーツノンフィクションの分水嶺;6 後藤正治『スカウト』淡々とした日常から本質を掬い上げる;7 猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』事実への畏怖は…;8 沢木耕太郎『一瞬の夏』方法の冒険を続ける作家;9 向田邦子「父の詫び状」生活のリアリティが時代を超える;10 立花隆『田中角栄研究』と児玉隆也「淋しき越山会の女王」理と情のノンフィクション
ISBN(13)、ISBN 978-4-7976-8159-8   4-7976-8159-4
書誌番号 1125025403
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125025403

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 916.0 一般書 利用可 - 2078904367 iLisvirtual
鶴見 公開 Map 916/イ 一般書 利用可 - 2078918813 iLisvirtual
中 公開 Map 916/イ 一般書 利用可 - 2079391908 iLisvirtual