プロファイリングがあきらかにする異常殺人者たちの真実 -- 新装版 --
ピーター・ヴロンスキー /著, 松田和也 /訳   -- 青土社 -- 2025.8 -- 19cm -- 523,3p 図版16p

資料詳細

タイトル シリアルキラーズ
副書名 プロファイリングがあきらかにする異常殺人者たちの真実
版情報 新装版
著者名等 ピーター・ヴロンスキー /著, 松田和也 /訳  
出版 青土社 2025.8
大きさ等 19cm 523,3p 図版16p
分類 368.61
件名 殺人-歴史 , 犯罪プロファイリング
注記 原タイトル:SERIAL KILLERS
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ピーター・ヴロンスキー】1956年、カナダ生まれ。著述家、映画監督。トロント大学にて歴史学で博士号。シリアルキラーに関する著書のほかに、アメリカ南北戦争など軍事史に関する著作も多数ある。他の著書に『シリアルキラーズ 女性篇』(青土社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 世界を慄え上がらせた連続殺人鬼、すなわち「シリアルキラー」というテーマに挑んだノンフィクション。連続殺人犯の歴史を詳細に描き、彼らの狂気の正体と、常軌を逸したその思想の核心にせまる。新装版。
要旨 世界中を震撼させたあまりにも猟奇的な殺人犯たち。若い女性を言葉巧みに車へと誘い込んで惨殺し「シリアルキラー」という言葉ができるきっかけにもなったテッド・バンディ、ニューヨークを恐怖のどん底におとしいれた「サムの息子」ことデイヴィッド・バーコヴィッツ、30人以上を殺害して自宅の床下に埋めた「殺人ピエロ」ジョン・ウェイン・ゲイシー…。連続殺人犯の歴史を詳細に描き、彼らの狂気の正体と、常軌を逸したその思想の核心にせまる。連続殺人ファイルの決定版。
目次 第一部 怪物たちの歴史(連続殺人のポストモダン時代、一九七〇年から二〇〇〇年―「レス=デッド」の沈黙;連続殺人小史―ローマからボストンまで、殺人の二〇〇〇年);第二部 論理と狂気(シリアルキラーの分類―怪物性の類型論;怪物性の進化―幻視型、使命型、快楽主義者、権力型、怒りの報復型、代理ミュンヒハウゼン症候群、連続スプリー型殺人者とその他の新たなカテゴリー;狂気の問題―彼らの頭の中;シリアルキラーの幼児期―怪物の作り方;連続殺人鬼の最初の殺人―トリガー、ファシリテーター、探偵小説誌、倒錯的ハードコアポルノ、そして聖書;殺しの時間―狂気の論理);第三部 怪物と戦う(犯罪プロファイリングの技術と科学―その成功と失敗;シリアルキラーから生き延びる―怪物の爪を逃れる方法)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7737-2   4-7917-7737-9
書誌番号 1125025996
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125025996

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