佐藤浩子 /著   -- 新評論 -- 2025.8 -- 19cm -- 318p

資料詳細

タイトル マルグリット・デュラスその愛の行方
著者名等 佐藤浩子 /著  
出版 新評論 2025.8
大きさ等 19cm 318p
分類 950.278
個人件名 デュラス マルグリット
注記 文献あり 年譜あり 索引あり
著者紹介 川村学園女子大学名誉教授。パリ第3大学修士課程修了、中央大学大学院文学研究科修士課程修了。専門は現代フランス文学、マルグリット・デュラス、女性作家とジェンダー論。著書に『レオミュール通りの日々―定年後、パリに暮らして』(単著、パド・ウイメンズ・オフィス、2019)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:あつかましき人々. 太平洋の防波堤. アガタ. 「愛」と「死」の物語. 「宿命の女」の肖像. ロル・V・シュタインの歓喜. アンヌ=マリー・ストレッテル、その愛. 『愛人』への道. 封印された記憶. 戦争ノート. 苦悩. 戦時下の友情
要旨 「書くこと」だけがしたい。失われゆく過去、内なる闇、狂おしい愛を言語化することの可能性/不可能性に挑み続けた不世出の作家の軌跡と創作の源泉に迫る。
目次 第一部 家族への愛(『あつかましき人々』―「憧憬の地」パルダイヤンと父への思い;『太平洋の防波堤』―母への愛と自立への道;『アガタ』―「近親相姦」あるいは「永遠の愛」);第二部 叶わぬ愛(「愛」と「死」の物語;「宿命の女」の肖像『ロル・V・シュタインの歓喜』―「原光景」と愛の幻想;アンヌ=マリー・ストレッテル、その愛);第三部 「新たなエクリチュール」を求めて(『愛人』への道―自己を語る時;封印された記憶―デュラスの「内なる闇」;『戦争ノート』―事実とは何か);第四部 友への愛(『苦悩』―戦争体験と愛;戦時下の友情―大統領との対談)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7948-1296-4   4-7948-1296-5
書誌番号 1125026434
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125026434

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