杉戸清樹 /著   -- ひつじ書房 -- 2025.7 -- 22cm -- 576p

資料詳細

タイトル 言語行動論考
著者名等 杉戸清樹 /著  
出版 ひつじ書房 2025.7
大きさ等 22cm 576p
分類 801.03
件名 言語社会学
注記 並列タイトル:Studies on Language Behaviour
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 昭和24(1949)年生。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。名古屋大学大学院文学研究科言語学専攻修士課程修了。1975年に国立国語研究所研究員となり、日本語教育センター長等を経て、2005年に国立国語研究所長。2009年に退任して現在は国立国語研究所名誉所員。この間に、北京日本学研究中心等で非常勤講師を、また、文化審議会国語分科会会長等を務めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:社会言語学. 社会言語学の視野. 日本の社会言語学におけるコミュニケーション研究. 社会を立ち現われさせることば. 言語生活. 言語生活研究の観点. 職場での敬語. コラム定点経年調査. 1 鶴岡共通語化調査と岡崎敬語調査. コラム定点経年調査. 2 動く社会の中で動く言葉を追いかける. 言語行動. 言語行動というコトの研究. 言語意識. 言語行動への視点. 広がりへの視線. 地域性への視線. 1 地域社会と言語行動. 地域性への視線. 2 行動の中の方言. 対照する視線. 1 言語行動の対照. 対照する視線. 2 ドイツ人と日本人の敬意行動. 日本語非母語話者への視線. 「あいさつ」への入り口. あいさつの言葉と身ぶり. 「お礼」への入り口. お礼に何を申しましょう?. 「同じ」店,「同じ」味,「同じ」ことば. ことばのあいづちと身ぶりのあいづち ほか15編
目次 第1部 言語行動を見つめる足場〈その1〉社会言語学という足場(社会言語学―入り口案内;社会言語学の視野;日本の社会言語学におけるコミュニケーション研究;社会を立ち現われさせることば―一つの言語観);第2部 言語行動を見つめる足場〈その2〉言語生活研究という足場(言語生活―入り口案内;言語生活研究の観点;職場での敬語);第3部 言語行動というコトの広がり(言語行動―入り口案内;言語行動というコトの研究;言語意識;言語行動への視点);第4部 言語行動へのさまざまな視線(広がりへの視線―表現行動としての言語行動;地域性への視線(1)―地域社会と言語行動;地域性への視線(2)―行動の中の方言;対照する視線(1)―言語行動の対照;対照する視線(2)―ドイツ人と日本人の敬意行動;日本語非母語話者への視線―もう一つの日本語教育を);第5部 言語行動の姿をとらえる(「あいさつ」への入り口―「無意味性」と「定型性」;あいさつの言葉と身ぶり;「お礼」への入り口―お礼を言うか言わないか;お礼に何を申しましょう?―お礼の言語行動についての定型表現;「同じ」店、「同じ」味、「同じ」ことば―郊外レストランのきまり文句;ことばのあいづちと身ぶりのあいづち;言語行動における省略);第6部 言語行動としての待遇表現・敬意表現(何が敬語か?;待遇表現の広がり―事典項目の記述として;気配りの言語行動;敬意表現の広がり―「悪いけど」と「言っていいかなあ」を手がかりに;配慮の言語行動をどうとらえるか;敬意行動の中の敬語を―敬語教育の課題);第7部 言語行動についての言語行動 「メタ言語行動表現」という手がかり(インタビュー 「なぜメタ言語行動表現を?」;連載コラム メタ言語行動表現への視線;言語行動についてのきまりことば;メタ言語行動の視野―言語行動の「構え」を探る視点;メタ言語行動表現のメカニズム;言語行動を説明する言語表現と丁寧さ);附章 言語行動への視座―四つの研究領域に身を置いて
ISBN(13)、ISBN 978-4-8234-1275-2   4-8234-1275-3
書誌番号 1125026504
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125026504

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