理論と実践 --
アーミン・ホフマン /著, 永原康史 /監修, 古賀稔章 /訳   -- ビー・エヌ・エヌ -- 2025.8 -- 25cm -- 191p

資料詳細

タイトル グラフィックデザインマニュアル
副書名 理論と実践
著者名等 アーミン・ホフマン /著, 永原康史 /監修, 古賀稔章 /訳  
出版 ビー・エヌ・エヌ 2025.8
大きさ等 25cm 191p
分類 727
件名 グラフィック・アート
注記 原タイトル:METHODIK DER FORM-UND BILDGESTALTUNG 原著第9版の翻訳(重訳)
注記 文献あり 著作目録あり
著者紹介 【アーミン・ホフマン】1920年、ヴィンタートゥール(チューリッヒ)出身。1947-1987年、バーゼル総合職業学校で教鞭をとり、グラフィックデザイン専攻長を務める。アメリカ合衆国ニューヘイブンのイェール大学スクール・オブ・アートのグラフィックデザイン専攻の教授等を歴任。1987年、フィラデルフィア芸術大学より名誉博士号授与。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、1965年の初版(日本語版は1968年)の刊行以来、長らく絶版となっていた名著の改訂新版である。その出版当時から、本書は根本的に新しい試みとして、グラフィックデザインの諸問題に対する方法論的なアプローチを提示してきた。その目的は、初歩的な基本原理から、より精緻で複雑なプロセスへと段階的に学びを進めることにある。図像やフォルムといった構成要素の分析を通じて、その固有の規則を明らかにする。素材の合理的な扱い方から得られる知識は習得可能であり、あらゆるデザイナーやタイポグラファーに求められる能力の一部を構成するものだ。本書の方法論的なアプローチは、今日のコンピュータ画面上でのデザインにも当てはまる。パーソナルコンピュータ(PC)によって自動化された、文書の作成、編集、印刷の技術は、ますます一般へと普及している。デスクトップパブリッシングに、非常に高度な概念的思考と体系的手法が求められるなかで、コンピュータの時代の要請に合わせて体系的に構成された本書は、この分野の新たなユーザー層にとって貴重な入門書としての役割を果たすだろう。
目次 点 文;点 図版;線 文;線 図版;対置 文;対置 図版;文字と記号 文;文字と記号 図版
ISBN(13)、ISBN 978-4-8025-1340-1   4-8025-1340-2
書誌番号 1125027074
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125027074

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