1832-1845 --
レオン・ロッシュ /著, 矢田部厚彦 /訳, 杉田英明 /編集校訂   -- 法政大学出版局 -- 2025.8 -- 22cm -- 1141,110,58p

資料詳細

タイトル 回想のイスラーム
副書名 1832-1845
著者名等 レオン・ロッシュ /著, 矢田部厚彦 /訳, 杉田英明 /編集校訂  
出版 法政大学出版局 2025.8
大きさ等 22cm 1141,110,58p
分類 294.1
件名 アフリカ(北部)-紀行
注記 原タイトル:Trente‐deux ans à travers l’Islam
注記 文献あり 年譜あり 索引あり
著者紹介 【レオン・ロッシュ】1809年、フランス出身。1832年、アルジェリアに渡ってアラビア語を学習し、同地で宣誓通訳官の資格で従軍。37年、ムスリムとして単身その陣営へ赴き、2年後に仏陣営に復帰、ビュジョー将軍の下で再び多くの重要な遠征に参加し、軍通訳官の業務の範囲を越えた貢献をする。その後密命を帯びて再度ムスリムを装い、エジプトをはじめイスラーム世界各地を遍歴、42年アルジェ帰任。駐チュニス総領事等を歴任、63年駐江戸総領事兼代理公使に任命されて翌年来日。70年退官。1900年に歿。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 幕末史に名を残すフランスの外交官ロッシュの自伝。アルジェリア植民地の征服過程で、アラビア語に堪能な通訳として自身ムスリムを装い、対仏戦争の英雄アブデルカーデルの信頼を得たのちにやがて袂を分かった激動の年月を回想する。
目次 第一巻 アルジェリアとアブデルカーデル(アルジェ;ミティージャとミリヤーナ滞在;アブデルカーデルの宿営地にて;トレムセンへの追放;メデア;アイン・マーディー攻略戦;タージュムート、トゥッグルト、砂漠;戦争準備;オラン、アルジェへの帰還);第二巻 エジプト、メッカ、ローマ(カイラワーンとエジプト;メディナ;メッカ;ジェッダからアレクサンドリアへ;ローマ;アフリカ作戦1;アフリカ作戦2;アフリカ作戦3;モロッコ作戦 一八四四年;リおよびタンジェ出張)
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-49523-6   4-588-49523-2
書誌番号 1125028109
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028109

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