個人差に応じた心のサポートのために -- 新版 --
平野真理 /著   -- 東京大学出版会 -- 2025.8 -- 22cm -- 207p

資料詳細

タイトル レジリエンスは身につけられるか
副書名 個人差に応じた心のサポートのために
版情報 新版
著者名等 平野真理 /著  
出版 東京大学出版会 2025.8
大きさ等 22cm 207p
分類 141.93
件名 レジリエンス(心理学)
注記 索引あり
著者紹介 2007年日本女子大学人間社会学部心理学科卒業。2009年東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース修士課程修了。2013年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。東京家政大学専任講師を経て、2022年より現職。臨床心理士、公認心理師。現在、お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:レジリエンスという「心の強さ」. レジリエンスとパーソナリティをめぐる先行研究. 本書の目的と構成. 資質的要因・獲得的要因を測定する尺度の作成(研究1). 資質的要因・獲得的要因の妥当性の検討(研究2). 資質的要因・獲得的要因の時間的変化(研究3). 資質的要因・獲得的要因のリスク要因への効果(研究4). 資質的要因・獲得的要因と「傷つきからの立ち直り」(研究5). 個人差に応じたレジリエンスのサポートとは. 二次元レジリエンス要因尺度を用いた研究の広がり
要旨 傷つきやすい人には、「強い」人とはちがう立ち直り方があった。それぞれの自分らしい回復の道筋を知りたい人・支えたい人に。「折れない心」を資質的側面・獲得的側面から分析した注目の書。二次元レジリエンス要因尺度を用いた研究のレビューを追加。
目次 第1部 レジリエンスは誰もが身につけられるか(レジリエンスという「心の強さ」;レジリエンスとパーソナリティをめぐる先行研究;本書の目的と構成);第2部 レジリエンスの資質的要因・獲得的要因とは何か(資質的要因・獲得的要因を測定する尺度の作成(研究1);資質的要因・獲得的要因の妥当性の検討(研究2));第3部 獲得的要因を身につけることでレジリエンスを高められるのか(資質的要因・獲得的要因の時間的変化(研究3);資質的要因・獲得的要因のリスク要因への効果(研究4));第4部 資質的要因・獲得的要因の導くレジリエンスはどう異なるか(資質的要因・獲得的要因と「傷つきからの立ち直り」(研究5));第5部 資質的要因の少ない人への臨床心理学的介入のために(個人差に応じたレジリエンスのサポートとは;二次元レジリエンス要因尺度を用いた研究の広がり―資質的要因・獲得的要因の理解を深める)
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-011153-9   4-13-011153-1
書誌番号 1125028672
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028672

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中央 5階人文科学 141.9 一般書 貸出中 - 2078362793 iLisvirtual