自分らしく器を繕う -- 新装改訂版 -- メイツ出版のコツがわかる本 --
持永かおり /監修   -- メイツユニバーサルコンテンツ -- 2025.8 -- 26cm -- 128p

資料詳細

タイトル 金継ぎ上達レッスン
副書名 自分らしく器を繕う
版情報 新装改訂版
シリーズ名 メイツ出版のコツがわかる本
著者名等 持永かおり /監修  
出版 メイツユニバーサルコンテンツ 2025.8
大きさ等 26cm 128p
分類 751
件名 陶磁器-保存・修復 , 漆工芸
注記 新版のタイトル:繕うワザを磨く金継ぎ上達レッスン
著者紹介 多摩美術大学卒業後、陶作品を制作・発表しながら「いけばな草月」本部造形科陶芸コースで加藤清之氏・小川待子氏の助手として指導にあたる。その間、多くの美術品や花器・器の修理修復を手掛ける。現在、D&DEPARTMENT TOKYOと「モノ継ぎ」HPを窓口に、依頼された陶磁器・ガラス器を国産漆で繕いながら、漆継ぎ個人レッスンも開催している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 古来より私たちの生活に溶け込んでいた漆は、美しさと堅牢さを兼ね備えた万能な素材である。そんな伝統の漆技法をもとに、大切な品を美しくよみがえらせる方法を紹介。金継ぎの基本と応用の修繕をステップごとにわかりやすく解説する。
要旨 伝統の漆技法をもとに、大切な品を美しくよみがえらせる。小さな欠けこそ丁寧に。基本と応用の修繕をステップごとにわかりやすく解説。
目次 1 金継ぎで使う道具と材料の準備(破損状態の確認 STEP01 器の破損状態に合わせた修繕方法を選ぶ;繕いの準備 STEP02 修繕前にクリーニングと下処理をする ほか);2 小さな欠けを繕う(陶器の欠け1 織部釉小鉢 LESSON01 口縁の小さな欠けを丁寧に繕う;陶器の欠け2 外焼締ボウル LESSON02 釉薬のかかっていない器はマスキングをする ほか);3 ヒビを繕う(磁器のヒビ 白磁カップ LESSON05 ヒビの上に漆を置いて染み込ませる;いろいろなヒビ紹介);4 割れを繕う(磁器の割れ1 織部釉フィンカップ LESSON06 麦漆を塗ったら湿気を取り込んで接着する;磁器の割れ2 染付飯茶碗 LESSON07 破片を仮組みしてから麦漆で接着する ほか);5 難易度の高い破損を繕う(陶器の大きな欠け 織部釉小鉢 LESSON09 強度の高い刻苧漆で大きな欠けを造形する;陶器の複雑な割れ1 白釉マグカップ LESSON10 取っ手の接着部分に麻糸を巻きつけて補強する ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7804-3046-2   4-7804-3046-1
書誌番号 1125028795
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125028795

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 Map 751 一般書 利用可 - 2079162089 iLisvirtual
公開 751 一般書 貸出中 - 2078499896 iLisvirtual
公開 751 一般書 貸出中 - 2078414769 iLisvirtual