5つの視点から考える --
繁桝算男 /編著   -- 新曜社 -- 2025.9 -- 19cm -- 199,9p

資料詳細

タイトル 知能とは何だろうか
副書名 5つの視点から考える
著者名等 繁桝算男 /編著  
出版 新曜社 2025.9
大きさ等 19cm 199,9p
分類 141.1
件名 知能
注記 文献あり
著者紹介 東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、アイオワ大学大学院修了(Ph.D.)。東京大学名誉教授。現在、慶應義塾大学訪問教授。主要著書:『後悔しない意思決定』(岩波書店、2007年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:知能の測定の歴史と理論 繁桝算男著. 人類史から見た知能 田村光平著. 動物の知能とヒトの知能 渡辺茂著. 認知科学と知能 楠見孝著. AI研究から見た知能 麻生英樹著. 編者の問いかけと著者の答え 繁桝算男〔ほか〕著 田村光平〔ほか〕著 渡辺茂〔ほか〕著
内容紹介 生成AIの出現によって、改めて知能とは何かが問われている。人間の知能はどのように発展してきたのか、動物の知能とはどのように違っているのか。心理学、人類学、動物学、認知科学、AIの視点から、知能について多角的に問い直す。
要旨 知能は人間だけが持つ能力だろうか?生成AIの出現によって、改めて知能とは何かが問われている。人間の知能はどのように発展してきたのか、動物の知能とはどのように違っているのか。ある視点の知見を他の視点の知見と照合してみると、共通部分と異なる部分がある。それぞれの視点が異なる知見を提供する場合、その違いがなぜ生じているか。心理学、人類学、動物学、認知科学、AIの視点から知能とはなにかを多角的に問い直す。
目次 第1章 知能の測定の歴史と理論(繁桝算男)(知能の理論;知能テストをめぐる歴史 ほか);第2章 人類史から見た知能(田村光平)(人類史の概要と用語の整理;脳の大型化をめぐる仮説 ほか);第3章 動物の知能とヒトの知能(渡辺茂)(ヒトの知能、動物の知能;間違った推論をする ほか);第4章 認知科学と知能(楠見孝)(AIや動物と異なる「人固有の知能」を支えるプロセス;認知心理学・認知科学における知能研究の方法 ほか);第5章 AI研究から見た知能(麻生英樹)(対話型AIの出現;知能は情報処理過程である ほか);第6章 編著の問いかけと著者の答え
ISBN(13)、ISBN 978-4-7885-1888-9   4-7885-1888-0
書誌番号 1125030215
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030215

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 141.1 一般書 利用可 - 2078343527 iLisvirtual