土佐日記・伊勢物語・源氏物語へ --
鈴木宏子 /著   -- 花鳥社 -- 2025.9 -- 22cm -- 371p

資料詳細

タイトル 古今集がつなぐ和歌表現史
副書名 土佐日記・伊勢物語・源氏物語へ
著者名等 鈴木宏子 /著  
出版 花鳥社 2025.9
大きさ等 22cm 371p
分類 911.1351
件名 古今和歌集 , 和歌-歴史-平安時代
注記 索引あり
著者紹介 1960年、栃木県生まれ。1983年、お茶の水女子大学文教育学部国文学科卒業。1986年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程修士課程修了。1991年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程博士課程単位取得満期退学。1994年、博士(文学)(東京大学)。1995年、千葉大学教育学部講師、同助教授、同准教授を経て、2009年、千葉大学教育学部教授、現在に至る。専攻、平安文学、和歌文学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:古今和歌集から万葉集へ. 古今和歌集の羇旅歌について. 土佐日記の亡児哀傷と「都へ帰る女」. 土佐日記の海. 伊勢物語の東海道. 伊勢物語の「われから」. 伊勢物語の「小野の雪」. 〈距離〉の文学・伊勢物語. 源氏物語の和歌の諸相. 独詠歌はどのように詠まれるのか. 源氏物語の中の古今和歌集. 「紫の上の物語」と古今集恋歌. 薫が求愛者になるまで. 薫の恋の「かたち」. 薫と匂宮、それぞれの「道」. 浮舟物語の和歌. 彽徊する薫/流転する浮舟. 浮舟の最後の歌「尼衣かはれる身にや」の解釈. 歌ことば「あまごろも」について
内容紹介 『古今集』歌の表現の特質を『万葉集』を念頭に置きつつ分析し、『土佐日記』『伊勢物語』『源氏物語』について和歌を中心に据えて分析・考察し新しい読み方を提示。ひるがえって『古今集』という歌集を遠近さまざまな視点から見つめ直す。
ISBN(13)、ISBN 978-4-86803-023-2   4-86803-023-X
書誌番号 1125030506
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030506

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