平凡社ライブラリー --
W.フォークナー /ほか著, E.ギャスケル /ほか著, 石塚久郎 /監訳   -- 平凡社 -- 2025.9 -- 16cm -- 321p

資料詳細

タイトル 障害文学短編集
シリーズ名 平凡社ライブラリー
著者名等 W.フォークナー /ほか著, E.ギャスケル /ほか著, 石塚久郎 /監訳  
出版 平凡社 2025.9
大きさ等 16cm 321p
分類 933.68
件名 アメリカ小説-小説集 , イギリス小説-小説集
注記 文献あり
著者紹介 【W.フォークナー】1897-1962。アメリカの作家。実験的手法を用いて架空の町ヨクナパトーファ郡ジェファソンを舞台に南部の暗部を抉り出す。20世紀アメリカ最大の作家の一人と目される。代表作に『アブサロム、アブサロム!』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ペン・モーファの泉 エリザベス・ギャスケル著 石塚久郎訳. 盲目の男 D.H.ロレンス著 大久保譲訳. 世慣れた男 アーネスト・ヘミングウェイ著 石塚久郎訳. 鍵 ユードラ・ウェルティ著 ハーン小路恭子訳. 足の不自由な者は先に入ってよい フラナリー・オコナー著 馬上紗矢香訳. 脚 ウィリアム・フォークナー著 岡田大樹訳. ヨダレ病棟できいた話 ジャック・ロンドン著 大久保譲訳. あの子 キャサリン・アン・ポーター著 石塚久郎訳
内容紹介 文学の中で障害はどのように描かれてきたのか。19世紀から20世紀にかけての英米文学作品8編を、「障害とケア」「視覚障害」「聴覚障害」など5つのテーマに編む。作品を通じ、多様な視点から障害と社会の関係を問い直す障害文学アンソロジー。
要旨 一九世紀から二〇世紀にかけての英米文学作品八編を、「障害とケア」「視覚障害」「聴覚障害」「補綴」「知的障害」の五つのテーマに編む。文学の中で障害はどのように描かれてきたのか―それは単なる表現上の装置に過ぎなかったのか、それとも社会の暗黙知を揺さぶる契機になりえたのか?作品を通じ、多様な視点から障害と社会の関係を問い直す、初の障害文学アンソロジー。
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-76997-5   4-582-76997-7
書誌番号 1125030853
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030853

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