光文社文庫 --
片岡義男 /著   -- 光文社 -- 2025.9 -- 16cm -- 337p

資料詳細

タイトル 珈琲が呼ぶ
シリーズ名 光文社文庫
著者名等 片岡義男 /著  
出版 光文社 2025.9
大きさ等 16cm 337p
分類 914.6
内容紹介 ザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、黒澤明、喫茶店の椅子、美空ひばり、つげ義春、渥美清、パルプフィクションなどが珈琲を軸に縦横無尽に交錯する片岡義男の珈琲エッセイ本。エッセイに登場する曲の数々を「聴きながら読める」二次元バーコードも掲載。
要旨 著者の小説には珈琲がしばしば登場する。「読むと必ず珈琲が飲みたくなる」という読者も多い。だが、なぜか片岡義男の珈琲エッセイ本は存在せず、待望されていた。その声に応えたのが本書。ありきたりな珈琲の薀蓄を徹底的に避け、ザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、黒澤明、喫茶店の椅子、美空ひばり、つげ義春、渥美清、パルプ・フィクションなどが珈琲を軸に、縦横無尽に交錯する。
目次 一杯のコーヒーが百二十円になるまで;「コーヒーでいいや」と言う人がいる;Titanium Double Wall 220mg;喫茶店のコーヒーについて語るとき、大事なのは椅子だ;四つの署名、一九六七年十二月;去年の夏にもお見かけしたわね;ミロンガとラドリオを、ほんの数歩ではしごする;なにか冷たいものでも、という言いかた;白いコケインから黒いカフェインの日々へ;いいアイディアだと思ったんだけどなあ;さてそこでウェイトレスが言うには;ただ黙ってうつむいていた;小鳥さえずる春も来る;ボブ・ディランがコーヒーをもう一杯;マグとマグの差し向かいだから;ほんとに一杯のコーヒーだけ;ブラック・コーヒー三杯で、彼女は立ち直れたのか;知的な判断の正しさと絶対的な安心感;アル・クーパーがブラック・コーヒーを淹れた;モリエンド・カフェ〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10631-7   4-334-10631-5
書誌番号 1125030944
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030944

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中央 B1階ポピュラー 文庫本 914.6/カ 一般書 予約受取待 - 2078988943 iLisvirtual