相手とぶつからないコミュニケーション -- 角川新書 --
山野弘樹 /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2025.9 -- 18cm -- 207p

資料詳細

タイトル 対話の思考法
副書名 相手とぶつからないコミュニケーション
シリーズ名 角川新書
著者名等 山野弘樹 /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2025.9
大きさ等 18cm 207p
分類 361.454
件名 対話
著者紹介 1994年、東京都生まれ。2025年、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(比較文学比較文化分野)博士課程修了。博士(学術)。千葉工業大学非常勤講師。専門は哲学(とりわけポール・リクールの思想)。日本哲学会優秀論文賞等受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 意見の合わない人と、どうコミュニケーションをとれば良いのか。人間関係を保ちながら、誤りを指摘するためには、何と伝えるのが望ましいのか。哲学研究者が、日常の問題を解決する「問いの技術」を解説する。
要旨 カギは疑問文にあった!意見の合わない人と、どうコミュニケーションをとれば良いのか。人間関係を保ちながら、誤りを指摘するためには、何と伝えるのが望ましいのか。気鋭の哲学研究者が、日常の問題を解決する「問いの技術」を徹底解説する。現代のための、実践的なコミュニケーション術。
目次 第1章 対話とは何か(対話・議論・会話の違い;「対話をする」とは何をすることか?;「一人称的経験」とは何か?;「一人称的経験」を共有するための問い);第2章 対話の魂としての「問い」(対話は「問い」で回る;対話における心構え1―「二人称的関心」を持つこと;対話における心構え2―「一人称的探究」を行うこと;傾聴・尊重・共感について);第3章 〈深い対話〉に向けて(対話の三つのルール;対話の六つのポイント;「対話が深まる」とはどういうことか?1―問いと答えの連鎖;「対話が深まる」とはどういうことか?2―「根本的な問い」の発見);第4章 対話のさまざまなシチュエーション(フラットな関係の対話か、上下関係のある対話か;個人間の対話か、複数人の対話か;固定的な環境の対話か、流動的な環境の対話か;対面の環境での対話か、オンラインの環境での対話か);第5章 対話的思考の応用(対話的に議論する;対話的に会話する;対話的に思考する)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082471-0   4-04-082471-7
書誌番号 1125030991
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125030991

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.45 一般書 貸出中 - 2078389403 iLisvirtual