内側から見た官僚たちのホンネ --
髙橋洋一 /著   -- 清談社Publico -- 2025.9 -- 19cm -- 251p

資料詳細

タイトル 財務省ぶっちゃけ話
副書名 内側から見た官僚たちのホンネ
著者名等 髙橋洋一 /著  
出版 清談社Publico 2025.9
大きさ等 19cm 251p
分類 342.1
件名 財政政策-日本 , 財務省
著者紹介 嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長。1955年東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。内閣参事官(首相官邸)などを歴任。2008年に退官。その後、2020年から2021年まで内閣官房参与を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 政界工作、消費増税、国民負担増、外交オンチ…。元内閣官房参与が内側から見てきた財務省の実情を中心として、著者から見た世の中の「おかしさ」と、そこに財務省がどうかかわっているか、「財務省解体論」の正しい部分、間違った部分を分析していく。
要旨 ベストセラー『さらば財務省!』著者、元内閣官房参与が明かす隠された真実!誰も書けなかった増税カルトのリアル!たまたま合格して入庁してから、世界標準のバランスシート作成、竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーン時代まで、最も恐れられた男のド正論。
目次 第1章 私が見た財務官僚のホンネ(「キャリア」と「ノンキャリア」のあいだの高い壁;財務省は本当に「秘密警察」なのか ほか);第2章 「増税カルト」はなぜ生まれたのか(増税カルトの「教祖」は宮澤洋一である;消費税にしかけられた財務官僚の罠 ほか);第3章 トランプに勝てない「財務省主導外交」(日本の官僚は「アメリカ」をどう見ているのか;アメリカ民主党と親和性の高い日本の官僚 ほか);第4章 「財務省解体論」のファクトチェック(小泉構造改革で格差は広がったのか;竹中平蔵は日本を衰退させた売国奴なのか ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-909979-87-2   4-909979-87-5
書誌番号 1125031128
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125031128

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公開 342 一般書 貸出中 - 2078490333 iLisvirtual