終戦80年「無言館」の明日 --
窪島誠一郎 /著   -- 白水社 -- 2025.9 -- 20cm -- 221p

資料詳細

タイトル イーゼルの丘から
副書名 終戦80年「無言館」の明日
著者名等 窪島誠一郎 /著  
出版 白水社 2025.9
大きさ等 20cm 221p
分類 720.69
件名 戦没画学生慰霊美術館「無言館」
著者紹介 1941年東京生まれ。1964年、「キッド・アイラック・ホール」設立。1979年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」(現・KAITA EPITAPH残照館)開設。1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寬賞受賞。2016年、平和活動への貢献により第1回「澄和」フューチャリスト賞受賞。著書に『「無言館」ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 福島原発が霞む浪江町の小高い丘に、約100脚のイーゼルが海に向かって立ち並ぶ。姿なき戦没画学生と共にある、自分史を象徴する場として造成した、著者最後のミッション。『民主文学』連載に書き下ろしを加え書籍化。
要旨 福島原発が遠く霞む浪江町の小高い丘に、約百脚のイーゼルが海に向かって立ち並ぶ…。姿なき戦没画学生と共にある、自分史を象徴する場として造成した、著者最後のミッション。
目次 1(決壊の時代;勲章の秋;「証言者」はふえている;「陰茎ガン」の話;相克の美術館 ほか);2(再び、相克の美術館について;画学生の絶唱;「ある展覧会」のこと1;「ある展覧会」のこと2;自分とは何者か ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-09195-1   4-560-09195-1
書誌番号 1125031527
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125031527

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