1919年の講演録 -- 新装版 --
ルドルフ・シュタイナー /著, 高橋巖 /訳   -- 春秋社 -- 2025.9 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 社会の未来
副書名 1919年の講演録
版情報 新装版
著者名等 ルドルフ・シュタイナー /著, 高橋巖 /訳  
出版 春秋社 2025.9
大きさ等 19cm 223p
分類 169.34
件名 人智学
注記 原タイトル:Soziale Zukunft
著者紹介 【ルドルフ・シュタイナー】1861-1925。ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。1913年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。1925年、スイス・ドルナハにて逝去。著書・講演録多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ロシア革命直後、ナチス擡頭前夜、時代に抗して語られた持続可能な新しい「社会の未来」。人智学の共同体銀行をはじめ、シュタイナー学校、農場、病院等の建設の基礎となったシュタイナーの社会思想を解説する。
要旨 働くことは経済と切り離されなければならない。社会問題の解決に向けて人間精神はどうあるべきか。〈社会有機体三分節化〉思想の内実と展開。
目次 アッピール(1919‐03 ドイツ民族と文化世界に訴える);社会の未来(1919‐10‐24 1日目 いま、社会と生活を変えたいと思う意志はどこにあるか;1919‐10‐25 2日目 経済生活について―連携組織を基礎とすること;1919‐10‐26 3日目 法生活について―民主主義の課題と限界;1919‐10‐28 4日目 精神生活について―芸術、科学、宗教そして教育;1919‐10‐29 5日目 精神と法と経済をいかに協調させるか;1919‐10‐30 6日目 国民生活と国際生活);付録(1919‐2‐21 社会主義とイデオロギー)
ISBN(13)、ISBN 978-4-393-32574-2   4-393-32574-5
書誌番号 1125032214
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032214

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