DLD〈発達性言語症〉を理解するために --
田中裕美子 /編著, 遠藤俊介 /編著, 伊藤敬市 /〔ほか〕著   -- 学苑社 -- 2025.10 -- 26cm -- 131p

資料詳細

タイトル 子どもの言語の問題を見極めるアセスメント
副書名 DLD〈発達性言語症〉を理解するために
著者名等 田中裕美子 /編著, 遠藤俊介 /編著, 伊藤敬市 /〔ほか〕著  
出版 学苑社 2025.10
大きさ等 26cm 131p
分類 378.5
件名 言語障害児
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著者紹介 【田中裕美子】大阪公立大学生活科学部児童学科卒業。大阪教育大学言語聴覚障害児教育学科修士課程修了。米国コロラド大学Speech Language Hearing Science学部大学院博士課程終了Ph.D(博士号)取得。大阪芸術大学初等芸術教育学科教授等を経て、現在、大阪芸術大学通信教育学部特任教授。日本コミュニケーション障害学会言語発達障害研究分科会代表、等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書では、言語に問題を抱える幼児から学童期の子どもを対象とする4種類の評価法を収録している。各評価法については、臨床で活用しやすいよう、目的、実施方法、記録用紙、基準値などを掲載し、理論的背景や事例もあわせて解説している。最終章では、DLD(発達性言語症)の評価および指導に関する近年の動向を概説する。
目次 第1章 言語創発期の評価 文の多様性による早期言語発達評価法(検査概要および記録用紙;解説);第2章 基礎的言語規則習得期から学習言語習得期の評価 ダイナミックアセスメント(検査概要および記録用紙;解説);第3章 学習言語習得期の評価1 文の復唱課題(検査概要および記録用紙;解説);第4章 学習言語習得期の評価2 再生ナラティブによる言語評価(検査概要および記録用紙;解説);第5章 言語の問題の評価と指導に関する近年の動向(STに求められる子どもの言語の評価;各発達期における言語の評価法とは:事例を通じて)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7614-0871-8   4-7614-0871-5
書誌番号 1125032308
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032308

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