最新研究で解き明かす人類史 -- 光文社新書 --
小茄子川歩 /編著, 関雄二 /編著   -- 光文社 -- 2025.9 -- 18cm -- 446p

資料詳細

タイトル 考古学の黎明
副書名 最新研究で解き明かす人類史
シリーズ名 光文社新書
著者名等 小茄子川歩 /編著, 関雄二 /編著  
出版 光文社 2025.9
大きさ等 18cm 446p
分類 201.1
件名 万物の黎明
個人件名 グレイバー デイビッド
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 【小茄子川歩】京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任准教授。専攻は南アジア考古学、比較考古学。著書『インダス文明の社会構造と都市の原理』(同成社)で、第六回日本南アジア学会賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著である『万物の黎明』。この『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う。
要旨 狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差の出現→都市の誕生→国家の誕生という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか?人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。
目次 序章 もうひとつの〈文明〉論、あるいは〈科学〉としての考古学;第1章 インダス〈文明〉論;第2章 『万物の黎明』への共鳴と、どこしれずすれ違いを感じる自分―南米アンデス文明を例に;第3章 モニュメントの造営と社会―日本列島の古墳時代を考える;第4章 オセアニア研究から見た『万物の黎明』―グレーバーとサーリンズ;第5章 国土なき国家、王なき帝国―古代イラン、先アケメネス朝期の知られざる社会;第6章 まじめな農耕のはじまり;第7章 狩猟採集民とモニュメント;第8章 エジプト初期王権の受容・広域化と死者・祖先へのケア;第9章 ディルムンとマガン―『万物の黎明』から見たペルシア湾岸の古代文明;第10章 モノとヒトの絡み合いとしての交易―メラネシアの交易システム「クラ」を中心に;第11章 都市と市場および貨幣の問題;第12章 『万物の黎明』まで―その形成のプロセスを二人のテキストでたどる
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10753-6   4-334-10753-2
書誌番号 1125032709
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032709

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 201.1 一般書 利用可 - 2079179364 iLisvirtual
山内 公開 201 一般書 予約受取待 - 2079337938 iLisvirtual
都筑 公開 201 一般書 予約受取待 - 2078406332 iLisvirtual
戸塚 公開 201 一般書 貸出中 - 2079294899 iLisvirtual