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    島田恭子
ハイライト

高校生たちの描く未来 --
打越文弥 /編, 本田由紀 /編   -- 大月書店 -- 2025.9 -- 20cm -- 188,4p

資料詳細

タイトル 進学校の進路選択とジェンダー
副書名 高校生たちの描く未来
著者名等 打越文弥 /編, 本田由紀 /編  
出版 大月書店 2025.9
大きさ等 20cm 188,4p
分類 376.41
件名 高校生-日本 , 進路指導-日本 , ジェンダー-日本
注記 並列タイトル:CAREER CHOICE AND GENDER IN SELECTIVE HIGH SCHOOLS
注記 索引あり
著者紹介 【打越文弥】1990年生まれ。ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所ハーバードアカデミー・アカデミースカラー。主要著作:「「公平中立」な入試制度がもたらす男女の格差」(『世界』2024年9月号)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか 打越文弥著. 「超進学校」における進路選択の男女差 黒木禎子著 打越文弥著 徳安慧一著. 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダー 福島由依著. 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考する 佐伯厘咲著. 東北からの(超)難関大学進学はいかに正当化されるのか? 朝比奈祐揮著. 高校生の進路選択に対するメディアの影響 本田由紀著 打越文弥著. おわりに 打越文弥著
要旨 その大学を選んだのは、なぜ?全国18の進学校・129人の高校生へのインタビュー調査から浮かび上がる「いい学校、いい会社、いい人生」では括れない進学・就職観のジェンダー差。
目次 序章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか;第1章 「超進学校」における進路選択の男女差;第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダー―保護者との関係における意思決定モデルに着目して;第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考する―親の意見に着目して;第4章 東北からの(超)難関大学進学はいかに正当化されるのか?;第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響;おわりに―本研究から何がわかったのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-272-35065-0   4-272-35065-X
書誌番号 1125034219
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125034219

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