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ジョルジョ・アガンベンの政治哲学 --
長島皓平 /著   -- 法政大学出版局 -- 2025.9 -- 22cm -- 352,34p

資料詳細

タイトル 絶対的内在とアナーキー
副書名 ジョルジョ・アガンベンの政治哲学
著者名等 長島皓平 /著  
出版 法政大学出版局 2025.9
大きさ等 22cm 352,34p
分類 311.1
件名 政治哲学
個人件名 アガンベン ジョルジョ
注記 並列タイトル:Immanenza assoluta e anarchia
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1994年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。専門は政治思想。慶應義塾大学大学院法学研究科助教などを経て、現在は日本学術振興会特別研究員PDおよび立命館大学専門研究員。共訳書にマイケル・ウォルツァー『聖徒の革命―急進的政治の起源』(風行社、2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 政治神学への取り組みを通じて変化する中で、絶対的内在のアナーキーの肯定を提起するに至ったアガンベンの政治哲学。資本主義や民主主義といった具体的な主題に照らしその現代思想史上の位置付けと、この哲学者の思想の重要性を明らかにする。
目次 第一部 存在・政治・神学―アガンベンの深化と変化(アガンベンにおける無為と行為―アリストテレス解釈をめぐるアーレントとの比較を手がかりに;逆境のメシア―アガンベンの政治神学的基礎;全存在は悪く統治されることを願わない―アガンベンのオイコノミア神学的展開;典礼権力から絶対的内在へ―アガンベンの権力論的転回;自己の使用は存在に先立つ―様態的存在論の政治);第二部 資本主義・民主主義・脱構成―アガンベンのアクチュアリティ(ノモスと終末―近代の生政治的ノモスとしての収容所;アガンベンの高度資本主義批判;デモクラシーかアナーキーか―デリダ・バトラー・アガンベンの秩序をめぐる鼎立;脱構成とは何か);結語
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-15144-6   4-588-15144-4
書誌番号 1125035078
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125035078

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 311.1 一般書 貸出中 - 2079235159 iLisvirtual