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価値と事象の社会科学 --
東京大学出版会 -- 2025.9 -- 22cm -- 357p

資料詳細

タイトル 社会科学のメソドロジー 1
各巻タイトル 価値と事象の社会科学
出版 東京大学出版会 2025.9
大きさ等 22cm 357p
分類 301.6
件名 社会科学-方法論
注記 並列タイトル:Methodology of Social Sciences
注記 索引あり
内容 内容:社会科学のメソドロジーをめぐって 宇野重規著 加藤晋著. 人間社会を分析する 保城広至著. 統計的因果推論と政策形成 田中隆一著 保城広至著. 「社会科学の方法」再訪 宇野重規著. 社会科学におけるミュルダール「価値前提の明示」の方法論 藤田菜々子著. 社会科学における実定法学の位置 藤谷武史著. 価値判断と「マルクス的」反実仮想 加藤晋著. 「価値の測定」をめぐる規範的問題の考察 押谷健著. 福利と「値すること」 田中亘著. モデルにおける動きの流れを「測る」 図斎大著. 国益とは何か? 保城広至著. 想像の果て 沈恬恬著. 統計分析と差別のジレンマ 永吉希久子著. 日本の社会科学はなにを求められているのか 田中隆一著 ケネス・盛・マッケルウェイン著
目次 総説 社会科学のメソドロジーをめぐって;人間社会を分析する―二重の価値と社会科学のメソドロジー;第1部 価値を測るための方法論(統計的因果推論と政策形成―EBPMの科学哲学的背景とその展開;「社会科学の方法」再訪―「日本の社会科学」を超えて;社会科学におけるミュルダール「価値前提の明示」の方法論―ウェーバーとEBPMを媒介する批判的視座;社会科学における実定法学の位置―プラグマティズムを手がかりに);第2部 価値の哲学的・理論的検討(価値判断と「マルクス的」反実仮想―序数から基数へ;「価値の測定」をめぐる規範的問題の考察―帰結主義的アプローチの批判的検討を通じて;福利と「値すること」―マシュー・アドラーの功績中立性の主張について;モデルにおける動きの流れを「測る」―ゲーム理論・経済理論モデルにおける均衡の安定性とリャプノフ関数);第3部 現実社会における価値(国益とは何か?―国際政治/日本外交における価値;想像の果て―AIと租税をめぐる議論とともに;統計分析と差別のジレンマ―人種・民族・移民的背景の統計的把握の諸問題;日本の社会科学はなにを求められているのか―社会調査から見る大学への期待)
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-030231-9   4-13-030231-0
書誌番号 1125035146
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125035146

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 301.6 一般書 利用可 - 2079746552 iLisvirtual