教育・教員の特殊性をふまえた改革提言 --
髙橋哲 /編, 井本佳宏 /〔ほか〕著   -- 日本評論社 -- 2025.9 -- 19cm -- 287p

資料詳細

タイトル 教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか
副書名 教育・教員の特殊性をふまえた改革提言
著者名等 髙橋哲 /編, 井本佳宏 /〔ほか〕著  
出版 日本評論社 2025.9
大きさ等 19cm 287p
分類 374.37
件名 教員 , 労働時間-日本
著者紹介 【髙橋哲】大阪大学大学院人間科学研究科准教授。東北大学大学院教育学研究科博士後期3年の課程修了(2008年)。博士(教育学)。『聖職と労働のあいだ―「教員の働き方改革」への法理論』(岩波書店、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:なぜ「学校における働き方改革」は失敗するのか? 髙橋哲著. なぜ教職の特殊性、専門性は無視されるのか? 北田佳子著. なぜ教員数が増やされないのか? 山﨑洋介著. なぜ教育にお金がまわらないのか? 宮澤孝子著. なぜ現場の声が反映されないのか? 丸山和昭著. なぜアメリカでは現場の声が反映されるのか? 髙橋哲著. なぜ韓国の「働き方改革」は進んだか? 鄭修娟著. なぜドイツの教員は早く帰宅できるのか? 井本佳宏著. なぜイギリスの教員は授業に集中できるのか? 高橋望著. 教員の「職務の特殊性」にもとづく労働時間モデルへの提言 髙橋哲著
内容紹介 教師個人の能力や責任を問う以前に、教師をして、どうして「人間の尊さ」を打ち立てることができなくなっているのか。2025年給特法改正の不充分さを分析し、その背景にある構造的問題を明らかにするとともに、その「出口」を提示する。
要旨 2025年給特法改正の不充分さを徹底分析!教師が子どもとの関係性・専門性を取り戻すための改革提言。
目次 第1部 教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか(なぜ「学校における働き方改革」は失敗するのか?―迷走する新給特法を解剖する;なぜ教職の特殊性、専門性は無視されるのか?―専門的裁量時間を保障するために);第2部 何が改革を阻んでいるのか(なぜ教員数が増やされないのか?―義務標準法「乗ずる数」を知っていますか?;なぜ教育にお金がまわらないのか?;なぜ現場の声が反映されないのか?―日本固有の教育政策過程の問題);第3部 諸外国にある学ぶべきオルタナティブと日本での実現可能性(なぜアメリカでは現場の声が反映されるのか?;なぜ韓国の「働き方改革」は進んだか?;なぜドイツの教員は早く帰宅できるのか?;なぜイギリスの教員は授業に集中できるのか?);第4部 教員の勤務時間管理法制のベストミックス(教員の「職務の特殊性」にもとづく労働時間モデルへの提言)
ISBN(13)、ISBN 978-4-535-52873-4   4-535-52873-X
書誌番号 1125035160
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125035160

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