本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ --
藤田和子 /著, 島村八重子 /聴き手   -- メディア・ケアプラス -- 2025.8 -- 21cm -- 156p

資料詳細

タイトル 認知症になってからも自分らしく!
副書名 本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ
著者名等 藤田和子 /著, 島村八重子 /聴き手  
出版 メディア・ケアプラス 2025.8
大きさ等 21cm 156p
分類 493.758
件名 認知症
注記 年譜あり
著者紹介 【藤田和子】認知症本人大使「希望大使」。日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)相談役理事。看護師として働いていた2007年にアルツハイマー病と診断される。地元鳥取で活動を行いつつ、共生社会の実現を推進するための認知症基本法成立の過程でJDWG代表理事として尽力。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 18年前にアルツハイマー型認知症と診断されたが、その後も「認知症になってもできることはある」とあきらめずにチャレンジしてきた著者が「新しい認知症観」を届ける本。聴き手の島村八重子とともに、認知症共生社会実現に向けた具体的な考えを語る。
目次 第1章 この本で一緒に考えたいこと(本人視点で考えることの大切さ;認知症観を改める);第2章 伝える(自分から語ることで新しい出会いが;気づいた段階で自ら行動を起こせる;新しい認知症観とは ほか);第3章 社会とつながる(「普通の毎日」をあきらめないことが社会とのつながりを生む;周りの人たちの協力は大切;「迷惑」ではなく、共生社会を育むチャンスと捉える ほか);第4章 ともに創りだす社会・地域(認知症の本人が切り拓いてきた道のり;「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」成立過程での働きかけ;「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」に込める思い ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-908399-31-2   4-908399-31-X
書誌番号 1125036571
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125036571

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