トランスナショナルな経験からみる紐帯と文化 --
長村裕佳子 /編著, グスターボ・メイレレス /編著, 蘭信三 /編著   -- 不二出版 -- 2025.8 -- 22cm -- 484p

資料詳細

タイトル 移動の歴史と日系ルーツ
副書名 トランスナショナルな経験からみる紐帯と文化
著者名等 長村裕佳子 /編著, グスターボ・メイレレス /編著, 蘭信三 /編著  
出版 不二出版 2025.8
大きさ等 22cm 484p
分類 334.51
件名 日本人(外国在留)-歴史-1945~ , 移民・植民(日本)-歴史-1945~
注記 並列タイトル:The History of Migration and Nikkei Roots
著者紹介 【長村裕佳子】1987年生まれ。現在、ノートルダム清心女子大学国際文化学部国際文化学科講師、JICA緒方貞子平和開発研究所客員研究員。国際関係論博士。主な編著書等『多文化共生と民族的マイノリティ―近現代日本をめぐる「人の移動」の歴史から』(共編著、明石書店、2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:移動する日系人のネットワーク、アイデンティティを探究して 長村裕佳子著. 戦後日伯交流と海外移住家族会連合会 長尾直洋著. 外地引揚げから戦後ブラジル移民へ 蘭信三著. ブラジルで「花嫁移民」として生きる経験 中澤英利子著. アクターとしてのJICA 長村裕佳子著. 「日本とブラジルを生きる」というリアリティー 中澤英利子著. 「帰還」経験とコミュニティ 長村裕佳子著. 文化装置としての「往来する日本語教師」 小波津ホセ著. 越境的モビリティと移民史の継承 藤浪海著. 「沖縄戦の記憶」のトランスナショナルな継承実践 山里絹子著. 日系人移住地における越境経験 半澤典子著. 母県と移住先間のネットワーク形成 長尾直洋著. 在伯沖縄系人組織の現状から「世界のウチナーンチュ大会」を考える グスターボ・メイレレス著. 移民の中の“沖縄”を問う 野入直美著
内容紹介 戦後の日本人移民はなぜ移住し、どのように現地日本人社会を形成したのか?かれらの子弟である日系人はどのように日本と関わっているのか?12名の専門家による17の論考を通じて世界のなかの日系社会の輪郭を明らかにする。
ISBN(13)、ISBN 978-4-8350-8845-7   4-8350-8845-X
書誌番号 1125036595
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125036595

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 334.5 一般書 利用可 - 2078504792 iLisvirtual