橋本之克 /著   -- アスコム -- 2025.10 -- 19cm -- 289p

資料詳細

タイトル 100円のコーヒーが1000円で売れる理由、説明できますか?
著者名等 橋本之克 /著  
出版 アスコム 2025.10
大きさ等 19cm 289p
分類 331
件名 行動経済学
注記 「9割の買い物は不要である」(秀和システム 2021年刊)の改題、修正
注記 文献あり
著者紹介 行動経済学コンサルタント マーケティング&ブランディングディレクター。東京工業大学卒業後、大手広告代理店を経て1995年日本総合研究所入社。1998年よりアサツーディ・ケイにて、多様な業種のマーケティングやブランディングに関する戦略プランニングを実施。2018年の独立後は、「行動経済学のビジネス活用」「30年以上の経験に基づくマーケティングとブランディングのコンサルティング」を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ私たちは100円のコーヒーを1000円で買ってしまうのか。心理学の要素を取り入れた新しい経済学の分野である行動経済学の理論を通じて、なぜ私たちはそうした買い物をしてしまうのか、どうすればよりよい判断ができるのかを具体的に紹介する。
要旨 私たちは「合理的に」選択しているようで、実は多くの心理的な影響を受けて「不合理に」行動しています。同じコーヒーでも、それが「どこで、誰から、どのように売られているか」によって、人はまったく異なる金額を支払うのです。「なぜその選択をするのか」を行動経済学の視点で読み解くことは、人生のよりよい意思決定につながるはずです。
目次 第1章 「便利さ」が判断力を狂わせる(ネット検索のやり過ぎは「考える力」を低下させる?;私たちが「無料」につられてしまうメカニズム ほか);第2章 「損したくない気持ち」が損を生み出している(「賢い節約」のつもりが浪費になる瞬間;「欲しい気持ち」を誘導する数字のマジックとは ほか);第3章 「選んで」いるつもりが実は「選ばされて」いる(得した気分になる「数字の仕掛け」に踊らされないコツ;選択肢が多いほど不自由になる理由 ほか);第4章 「大きな選択」ほど合理的に決められない理由(「一生モノの買い物」を“選ばされない”ために;「今」と「未来」の自分を分けて考えることが後悔をなくすカギ ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7762-1434-2   4-7762-1434-2
書誌番号 1125036731
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125036731

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 331 一般書 回送中 - 2079200061 iLisvirtual
金沢 公開 331 一般書 予約受取待 - 2078510563 iLisvirtual
戸塚 公開 331 一般書 貸出中 - 2079192492 iLisvirtual