山本冴里 /編   -- くろしお出版 -- 2025.9 -- 19cm -- 251p

資料詳細

タイトル 複数の言語で生きて死ぬ 人生物語編
著者名等 山本冴里 /編  
出版 くろしお出版 2025.9
大きさ等 19cm 251p
分類 804
件名 言語
著者紹介 山口大学教員。専門は日本語教育・複言語教育で、特に興味のある概念は「境界」と「周縁」。著書に『戦後の国家と日本語教育』(くろしお出版)など、編著書に『複数の言語で生きて死ぬ』(くろしお出版)、訳書に『言語の多様性から複言語教育へ―ヨーロッパ言語教育政策策定ガイド』(くろしお出版)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:罪があるとしたら朝鮮の男を愛したことだけです 朴英愛述 鄭京姫聞き手. We have allegiance of both countriesよね Takeshi Hidaka述 遠藤ゆう子聞き手 福村真紀子聞き手. 今の暮らしが、なんというか心配がないね Sugino Takashi述 松田真希子聞き手. 鳥はいいね、どこでも行けるし 淡中詔子述 佐藤正則聞き手 三代純平聞き手. 私たちは、外国人かもしれないが、ウチナーンチュである 我那覇宗孝述 半嶺まどか聞き手. 全部少しずつで、積み重ねでここまで来たんだ 何暁毅述 山本冴里聞き手. 言語は自由だ ジョン マーハ述 尾辻恵美聞き手. イベタンイベチカリ、あれは母親の願いがこもってたんだろうなあ 丸子美記子述 木原仁美聞き手 山本冴里聞き手
内容紹介 複数の言語で長く生きてきた8人の、多様に混淆した語りを活かす形でまとめたインタビュー集。権力の引く境界の暴力性に対抗し、「国民」に回収されない「あいだ」を生きる人々の声が、「日本」「日本語」のイメージの変容を迫る。
目次 第一章 罪があるとしたら朝鮮の男を愛したことだけで―二〇歳で海峡を渡った母さんす;第二章 We have allegiance of both countriesよね―アメリカのために戦った日系二世;第三章 今の暮らしが、なんというか心配がないね―満州からブラジルへ;第四章 鳥はいいね、どこでも行けるし―サハリン残留日本人の家族の言葉;第五章 私たちは、外国人かもしれないが、ウチナーンチュである―ペルーからやってきた沖縄人;第六章 全部少しずつで、積み重ねでここまで来たんだ―中国の農村から都会へ、そして日本へ;第七章 言語は自由だ―ルーツはアイルランド、いろいろな言葉とめぐりあう;第八章 イベタンイベチカリ、あれは母親の願いがこもってたんだろうなあ―アイヌに生まれて、見失ったもの、見直せたもの
ISBN(13)、ISBN 978-4-8011-1017-5   4-8011-1017-7
書誌番号 1125036845
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125036845

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