なぜ欧州不戦共同体に侵攻したのか --
三石善吉 /著   -- 同時代社 -- 2025.10 -- 19cm -- 365p

資料詳細

タイトル ゴキブリ皇帝プーチンとウクライナ戦争
副書名 なぜ欧州不戦共同体に侵攻したのか
著者名等 三石善吉 /著  
出版 同時代社 2025.10
大きさ等 19cm 365p
分類 319.3
件名 欧州連合-外国関係 , ロシア-外国関係-ヨーロッパ(東部)-歴史
個人件名 プーチン ウラジーミル
著者紹介 1937年長野県生。筑波大学名誉教授、筑波学院大学名誉教授。中国・ドイツの政治思想研究者。現在非暴力国家防衛の研究に従事。1971年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。東京家政学院筑波女子大学(現筑波学院大学)国際学部教授などを経て、2008年筑波学院大学学長、2012年同大学学長任期満了退職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 隣国に戦争を仕掛け続ける、「権力亡者」プーチンの本性とは?欧州における戦争の違法化と制裁の仕組み、不戦共同体実現への歴史を紹介し、隣国に戦争を仕掛け続けるプーチンの戦争の概略と戦術を検証する。
要旨 「ひとつ戦争をしかけて、イワン国をとってしまおうではありませんか」(トルストイ『イワンのばか』より)。隣国に戦争を仕掛け続ける「権力亡者」プーチンの本性とは?
目次 第一章 欧州における戦争の違法化と制裁(戦争違法化の理論的展開;戦争違法化の国際条約;違反国への制裁―ヴェルサイユ条約とライプチヒ裁判及びPCA・ICJ・EUGHRSM;違犯者への制裁―ニュルンベルク裁判・ICCによるプーチン逮捕状);第二章 欧州の挑戦―欧州連合・欧州不戦共同体の実現(欧州連合の父、クーデンホーフの「パン・ヨーロッパ」論とその運動;主権制限による国家統合―ジャン・モネと「シューマン宣言」とECSC;欧州連合の三つの問題点と課題―ロシアは欧州だが);第三章 ゴキブリ皇帝プーチンの戦争―原型と踏襲(プーチンの戦争、その概略と三戦術;プーチン戦争その原型―第二次チェチェン戦の勝利で大統領に;プーチン戦争その第二段階―二〇〇八年のジョージア紛争;プーチン戦争その第三段階―二〇一四年クリミア併合;プーチン戦争その第四段階―シリア・アサド政権支援無差別攻撃;プーチン戦争その第五段階―ウクライナ侵攻(二〇二二・二・二四〜現在))
ISBN(13)、ISBN 978-4-88683-997-8   4-88683-997-5
書誌番号 1125037222
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125037222

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中央 4階社会科学 319.3 一般書 貸出中 - 2078504555 iLisvirtual