抑圧をめぐるフェミニズム哲学 --
サンドラ・リー・バートキー /著, 井上太一 /訳   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.10 -- 20cm -- 257,2p

資料詳細

タイトル 女らしさと支配
副書名 抑圧をめぐるフェミニズム哲学
著者名等 サンドラ・リー・バートキー /著, 井上太一 /訳  
出版 慶應義塾大学出版会 2025.10
大きさ等 20cm 257,2p
分類 367.1
件名 フェミニズム
注記 原タイトル:Femininity and Domination
注記 索引あり
著者紹介 【サンドラ・リー・バートキー】1935年生まれ、2016年没。アメリカの哲学者・フェミニズム理論家。イリノイ大学シカゴ校で哲学教授を務め、女性の身体と社会規範に関する分析を行なった。フェミニズム哲学誌『Hypatia』の創設にも尽力した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序論. フェミニスト意識の現象学へ向けて. 心理的抑圧について. ナルシシズム、女らしさ、疎外. 女性的マゾヒズムと個人変容の政治学. フーコー、女らしさ、父権的権力の近代化. 羞恥とジェンダー. 自尊心を養い、傷を癒す
内容紹介 フェミニズム理論と現象学を融合させ、女性が日常生活の中でどのように抑圧されているかを鋭く分析。身体、感情、自己認識にまで及ぶ「女らしさ」の規範が、女性に内面化された支配の形であることを明らかにする。
要旨 フェミニズム理論と現象学を融合させ、女性が日常生活の中でどのように抑圧されているかを鋭く分析。身体、感情、自己認識にまで及ぶ「女らしさ」の規範が、女性に内面化された支配の形であることを明らかにする。特に、ミシェル・フーコーの権力論を応用し、女性の身体がいかに社会的に形成され、管理されているかを論じる。第2波フェミニズムの名著とされる本書は、性差別の構造を深く理解したい読者にとって必読の書となる。
目次 序論;第一章 フェミニスト意識の現象学へ向けて;第二章 心理的抑圧について;第三章 ナルシシズム、女らしさ、疎外;第四章 女性的マゾヒズムと個人変容の政治学;第五章 フーコー、女らしさ、父権的権力の近代化;第六章 羞恥とジェンダー;第七章 自尊心を養い、傷を癒す―女性の感情労働における服従と離反
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-3067-7   4-7664-3067-0
書誌番号 1125038732
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038732

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 367.1 一般書 利用可 - 2079044035 iLisvirtual