本の森の旅とカラー写真ルポ -- 普及版 -- 本の未来を考える=出版メディアパル --
金彦鎬 /著, 舘野晳 /監修, 山田智子 /訳, 宗実麻美 /訳, 水谷幸惠 /訳   -- 出版メディアパル -- 2025.10 -- 21cm -- 286p

資料詳細

タイトル 世界書店紀行
副書名 本の森の旅とカラー写真ルポ
版情報 普及版
シリーズ名 本の未来を考える=出版メディアパル
著者名等 金彦鎬 /著, 舘野晳 /監修, 山田智子 /訳, 宗実麻美 /訳, 水谷幸惠 /訳  
出版 出版メディアパル 2025.10
大きさ等 21cm 286p
分類 024
件名 書籍商
著者紹介 【金彦鎬】図書出版ハンギル社代表。1968~75年東亜日報社に記者として勤務。1976年ハンギル社を創立。1998年「韓国出版人会議」を創設、初代及び第2代会長歴任。2005~08年「韓国文化芸術委員会」の第1期委員に就任。2005年韓国・中国(上海)・日本・台湾・香港・沖縄の人文学系の出版人とともに、「東アジア出版人会議」を設立。2008~11年「東アジア出版人会議」の第2期会長に就任。1980年代後半から「坡州出版都市」の建設に加わる。「出版都市文化財団」第2代理事長に就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ドミニカネン書店(オランダ・マーストリヒト)、ドーント・ブックス(イギリス・ロンドン)、万聖書園(中国・北京市)、巡和洞天(韓国・ソウル市)…。未知なる本の世界への旅を続ける韓国の出版人の巡礼記。2021年刊行書の普及版。
要旨 本書は、2021年に発行された『カラー版 世界書店紀行』の普及版である。私は本の森をめざして旅をする。だから、私の旅はいつも爽快である。本の森は実り豊かな生命の世界であり、人間精神のユートピアなのだ。人間の思惟が一冊の本として存在し、発展する。人間の思惟の実りを体現し、体系化させる本こそ、本が一堂に会する書店こそ、地上で最も美しい、知恵の合唱がこだまする森なのだ。私の旅の究極は、都市の街角にある書店である。あの辺境を照らす書店だ。
目次 ヨーロッパ・アメリカの書店紀行(ドミニカネン書店(オランダ・マーストリヒト)カトリック教会から書店に;ドーント・ブックス(イギリス・ロンドン)本とともに世界を旅する;バーター・ブックス(イギリス・アニック)閉鎖された駅舎が書店に変身;シェイクスピア&カンパニー(フランス・パリ)20世紀を輝かせた芸術家の隠れ家;クック&ブック(ベルギー・ブリュッセル)読書と食事が一体化した書店 ほか);アジアの書店紀行(万聖書園(中国・北京市)劉蘇里と本について語る;三聯韜書店(中国・北京市)なぜ24時間営業に踏み切ったのか;単向空間(中国・北京市)世界を読む北京の第三世代書店;季風書園(中国・上海市)惜しまれつつ消えた書店の歴史;鍾書閣(中国・上海市)格式高く美しい、心の安らぐ拠点 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-902251-47-0   4-902251-47-7
書誌番号 1125038880
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038880

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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