サラ・ピンスカー /著, 市田泉 /訳   -- 竹書房 -- 2025.11 -- 19cm -- 406p

資料詳細

タイトル いつかどこかにあった場所
著者名等 サラ・ピンスカー /著, 市田泉 /訳  
出版 竹書房 2025.11
大きさ等 19cm 406p
分類 933.7
注記 原タイトル:LOST PLACES
著者紹介 【サラ・ピンスカー】ニューヨーク州ニューヨークに生まれる。2012年に“Not Dying in Central Texas”でデビュー。『新しい時代への歌』を含めネビュラ賞を3度受賞など。シンガーソングライターとしても活動しており、アルバムを4枚リリースしている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:二つの真実と一つの噓. われらの旗はまだそこに. ぼくにはよく、騒音の只中に音楽が聞こえる. 宮廷魔術師. 今日はすべてが休業してる. センチュリーはそのままにしておいた. ケアリング・シーズンズからの脱走. もっといい言い方. わたしのためにこれを覚えていて. 山々が彼の冠. オークの心臓集まるところ. 科学的事実!
内容紹介 彼女が嘘のつもりで適当に言った不気味なローカル番組は実在し、しかも彼女自身も出演していた(「二つの真実と一つの嘘」)…。『いずれすべては海の中に』に続く、奇想と現実の狭間を歩く短篇集。
要旨 彼女がでっちあげたローカル番組は実在していた。しかも彼女自身も出演していたと言われ…。―「二つの真実と一つの嘘」。赤と白と青に染まり、国旗になることが国民の誇りなのだ。―「われらの旗はまだそこに」。たぐいまれなる魔術師の素質を持った少年は、まだ魔術の恐ろしさを知らない。―「宮廷魔術師」。飛び込んだ人間がたまに消える池で行方不明になった兄の思い出。―「センチュリーはそのままにしておいた」。バラッドの謎を解き明かそうとするネットユーザーたちは、その歌に秘められた恐ろしい意味に気づきはじめる。―「オークの心臓集まるところ」。我々は奇想と現実の狭間で生きている。迷っても、着実に、そのあいだを歩くのだ。もっとも新しく、もっとも懐かしい、記憶を揺さぶる短篇集。
ISBN(13)、ISBN 978-4-8019-4701-6   4-8019-4701-8
書誌番号 1125040088
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040088

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