鷲田清一 /編, 高野裕子 /編, 山極壽一 /〔ほか〕著   -- 世界思想社 -- 2025.10 -- 18cm -- 182p

資料詳細

タイトル 超楽器
著者名等 鷲田清一 /編, 高野裕子 /編, 山極壽一 /〔ほか〕著  
出版 世界思想社 2025.10
大きさ等 18cm 182p
分類 760.69
件名 音楽堂
著者紹介 【鷲田清一】1949年京都生まれ。哲学者。京都コンサートホール館長、サントリー文化財団副理事長。京都大学大学院文学研究科(哲学)博士課程修了。京都市立芸術大学理事長・学長などを歴任。著書に『「聴く」ことの力』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ジャングルとコンサートホール 山極壽一著. 一度しかない出来事を繰り返すよろこび 堀江敏幸著. 第九から始まる心と街の復興 佐渡裕著. 奏でるよりも聴くことで 三宅香帆著. コンサートホールの「ざわめき」を考える 岡田暁生著. 磯崎新の建築における音楽空間 五十嵐太郎著. 神々に届く音 彬子女王著. 魔法の音楽 岸田繁著. 指揮者としての原点 広上淳一著. ゆらいとみらい、旋律の 小沼純一著. 磯崎新さんと京都コンサートホール 豊田泰久著. ワーグナーの楽劇から広がる世界 金剛永謹著. 果てしない音楽の旅 沖澤のどか著. 京都が生み出す、木琴の音色 通崎睦美著. 京都コンサートホールのこれまでとこれから 高野裕子著
内容紹介 なんとも捉えがたいコンサートホールという装置、あるいは場所が、現代の音楽にとって、そしてこれからの音楽にとって、どのような意味をもつのか。そうした問題を、音楽を愛好するいろんなひとたちに幅広く問いかける。
要旨 コンサートホールを起点に鳴り響く16篇の物語。ジャングルの音、開演前のざわめき、神への祈り…音楽の初源と極限がここにある。
目次 プロローグ;第1部 律動(ジャングルとコンサートホール(山極壽一);一度しかない出来事を繰り返すよろこび(堀江敏幸);第九から始まる心と街の復興(佐渡裕);奏でるよりも聴くことで(三宅香帆);コンサートホールの「ざわめき」を考える(岡田暁夫);間奏曲 磯崎新の建築における音楽空間(五十嵐太郎));第2部 旋律(神々に届く音(彬子女王);魔法の音楽(岸田繁);指揮者としての原点(広上淳一);ゆらいとみらい、旋律の(小沼純一);間奏曲 磯崎新さんと京都コンサートホール(豊田泰久));第3部 交響(ワーグナーの楽劇から広がる世界(金剛永謹);果てしない音楽の旅(沖澤のどか);京都が生み出す、木琴の音色(通崎睦美);間奏曲 京都コンサートホールのこれまでとこれから(高野裕子));エピローグ―楽器を超える楽器(鷲田清一)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7907-1801-7   4-7907-1801-8
書誌番号 1125040097
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040097

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中央 5階人文科学 760.6 一般書 貸出中 - 2079104143 iLisvirtual
都筑 公開 760 一般書 貸出中 - 2079239928 iLisvirtual