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検証日本銀行 --
左三川郁子 /編著   -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2025.10 -- 21cm -- 334p

資料詳細

タイトル ポスト非伝統的金融政策
副書名 検証日本銀行
著者名等 左三川郁子 /編著  
出版 日経BP日本経済新聞出版 2025.10
大きさ等 21cm 334p
分類 338.41
件名 日本銀行
注記 並列タイトル:POST-UNCONVENTIONAL MONETARY POLICY
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 日本経済研究センター金融研究室長兼首席研究員。1967年生まれ。1990年ロンドン大学SOAS法学部卒業(L.L.B取得)後、日本経済新聞社入社。日本経済研究センター主任研究員等を経て、24年より現職。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本銀行が四半世紀にわたり実施してきた非伝統的な金融政策を振り返り、将来再びデフレと闘うことになった場合に備えて政策判断の材料を提供。政策当局者でも市場参加者でもない第三者の視点から、金融政策の効果と副作用を検証し、今後の課題を提示する。
要旨 日銀が1990年代末から続けてきた非伝統的金融政策を振り返り、効果と副作用について検証。2024年3月の大規模緩和の解除を受け、日銀が金融正常化を進める過程で直面する恐れのある問題を提起し、処方箋を探る。
目次 序章 非伝統的金融政策を概観する;第1章 日銀に代わる国債の担い手は誰か―事実上のQTと国債管理政策;第2章 日銀は当座預金をどこまで減らせるか―最適なバランスシート規模;第3章 観察できない自然利子率と中立金利―日銀の金利政策;第4章 リスク性資産の買い入れ―ETF買い入れは企業ガバナンスを弱めたか;第5章 J‐REIT買い入れはリスクプレミアムの縮小やオフィス賃料の上昇につながったか;第6章 累計23兆円の社債買い入れはスプレッドの縮小や設備投資につながったか;第7章 プルーデンス政策―地域金融強化のための特別当座預金制度;第8章 金利ある世界で動き出すたんす預金―店舗やATMの立地状況から銀行券の戻りを考える;第9章 金融正常化で日銀に発生する損失のシミュレーションと中央銀行の独立性
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-12129-8   4-296-12129-4
書誌番号 1125040248
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040248

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 338.4 一般書 貸出中 - 2079117199 iLisvirtual