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アグスティナ・バステリカ /著, 宮﨑真紀 /訳   -- 河出書房新社 -- 2025.10 -- 20cm -- 237p

資料詳細

タイトル 肉は美し
著者名等 アグスティナ・バステリカ /著, 宮﨑真紀 /訳  
出版 河出書房新社 2025.10
大きさ等 20cm 237p
分類 963
注記 原タイトル:CADÁVER EXQUISITO
著者紹介 【アグスティナ・バステリカ】作家。1974年ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレス大学で美術を学んだ後、小説を書きはじめ、第38回ラテンアメリカ短編賞最優秀賞などを獲得。長編『肉は美し』(2017)で、現代アルゼンチン文学の最重要文学賞クラリン文学賞を受賞。世界30カ国以上で翻訳され、100万部突破するベストセラーに。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 動物感染症のパンデミックにより畜肉が食べられなくなり、かつてない食糧危機が人類を襲った近未来の世界。たんぱく質を求め続けた人々の間で、移民・貧民を狙った人肉の闇取引が横行。政府によってヒトの飼育・繁殖・屠畜・加工が合法化され…。
要旨 クラリン文学賞2017受賞。レディース・オブ・ホラーフィクション賞長編部門最優秀賞2020受賞。ワシントン・ポスト紙ベストSF2020選出。フィナンシャル・タイムズブックオブザイヤーSF部門2020選出。動物感染症のパンデミックにより畜肉が食べられなくなり、かつてない食糧危機が人類を襲った近未来の世界。たんぱく源を求め続けた人々の間で、移民・貧民を狙った人肉の闇取引が横行。食肉需要を満たそうとする企業の圧力に政府が屈し、ヒトの飼育・繁殖・屠畜・加工が合法化された。この出来事は〈移行〉と呼ばれ、家畜化されたヒトは〈頭〉、それを加工して作られた人肉は〈特級肉〉と言い換えられた。「クレイグ食肉処理工場」の重役マルコスは、〈頭〉を解体し、〈特級肉〉として出荷する日々を送っていた。ある時、一頭の家庭飼育用の最高級の〈頭〉のメスをなりゆきで譲り受けるが、非合法とされる「人間扱い」をはじめてしまい…。世界中で話題沸騰〈スパニッシュ・ホラー文芸〉超問題作!人肉食が合法化した社会を冷徹に描き切った、究極のディストピア食人ホラーSF!
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-20935-7   4-309-20935-1
書誌番号 1125040353
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040353

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 963 一般書 予約受取待 - 2079106499 iLisvirtual
神奈川 公開 963 一般書 予約受取待 - 2079097252 iLisvirtual
公開 963 一般書 貸出中 - 2079392971 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 963 一般書 貸出中 - 2079030166 iLisvirtual
公開 963 一般書 貸出中 - 2079097287 iLisvirtual