激動の世界で高まる存在感 -- 新訂版 -- 上智大学新書 --
堀坂浩太郎 /共著, 子安昭子 /共著, 竹下幸治郎 /共著   -- Sophia University Press上智大学出版 -- 2025.9 -- 18cm -- 410p

資料詳細

タイトル 現代ブラジル論
副書名 激動の世界で高まる存在感
版情報 新訂版
シリーズ名 上智大学新書
著者名等 堀坂浩太郎 /共著, 子安昭子 /共著, 竹下幸治郎 /共著  
出版 Sophia University Press上智大学出版 2025.9
大きさ等 18cm 410p
分類 302.62
件名 ブラジル
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 【堀坂浩太郎】上智大学名誉教授。1968年国際基督教大学卒、1970年より83年まで日本経済新聞記者(この間1978~82年は中南米特派員)、1983年から2010年まで上智大学講師、助教授、教授を歴任。主な出版物:『ブラジル 跳躍の軌跡』(岩波新書、2012年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 不確実性が高まる世界で独自のポジションを模索するブラジル。地球的規模の課題にも積極的に関与し、グローバルサウスの一角として、その存在感が高まっている。日本は今後ブラジルとどう付き合うべきか。最新の動向を追記し、ブラジルの実相に迫る新訂版。
要旨 地球規模課題への積極的な取り組みと持ち前のバランス外交。一九八八年憲法を土台に政治の分断に立ち向かう内政。経済面では中所得国の罠から脱出すべく、難しいとされてきた制度改革も成し遂げつつある。再生可能エネルギーなど自国の強みを活かした産業の高付加価値化やデジタル技術を活かした金融包摂等、注目すべき取り組みもみられる。不確実性が増す世界で独自のポジションを模索するブラジルの実相に迫る。
目次 第1部 グローバルサウスのブラジル―ルーラ政権第三期(ルーラ第三期(3・0)の政治と外交;ルーラ第三期(3・0)の経済・ビジネス);第2部 コロナ禍までの今世紀を読み解く(政治;経済・ビジネス;国際関係);第3部 民主化(一九八五年三月)後の制度設計(政治;経済・ビジネス;国際関係);第4部 歴史・地誌・人と社会(歴史;地誌;人と社会)
ISBN(13)、ISBN 978-4-324-11561-9   4-324-11561-3
書誌番号 1125041134
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041134

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