ヘレン・フロウ /著, 福原正人 /訳   -- 勁草書房 -- 2025.10 -- 22cm -- 370,34p

資料詳細

タイトル 戦争と平和の倫理学
著者名等 ヘレン・フロウ /著, 福原正人 /訳  
出版 勁草書房 2025.10
大きさ等 22cm 370,34p
分類 391.1
件名 戦争 , 平和
注記 原タイトル:THE ETHICS OF WAR AND PEACE 原著第3版の翻訳
注記 索引あり
著者紹介 【ヘレン・フロウ】2007年にレディング大学でPh.D.取得後、現在はストックホルム大学の実践哲学教授および同大学の戦争と平和の倫理センター所長を務める。専門は道徳哲学および政治哲学であり、主に戦争や自衛行為、そして援助行為の哲学的側面を主題とする学術論文を刊行している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦争での殺人はなぜ許されるのか。そして正しい戦争はありうるのか。戦争倫理の入門書。自衛や人道的介入から、テロリズム、ドローン、戦後処理等の最新の論点まで網羅し、正戦論と戦時国際法を問い直す複雑な議論を豊富な事例とともに分かりやすく解説する。
要旨 戦争での殺人はなぜ許されるのか。そして正しい戦争はありうるのか。自衛や人道的介入から、テロリズム、ドローン、戦後処理等の最新の論点まで網羅し、正戦論と戦時国際法を問い直す複雑な議論を豊富な事例とともに分かりやすく解説。平和的解決か、それとも戦いへの備えか。答えを出す前に、まずは手にとるべき入門書。
目次 第1章 自衛;第2章 戦争と自衛;第3章 ユス・アド・ベルムの条件;第4章 正しい戦争?;第5章 ユス・イン・ベロの条件;第6章 戦闘員の道徳的地位;第7章 非戦闘員免除;第8章 非戦闘員免除への挑戦;第9章 テロリズムの道徳的地位;第10章 テロリスト、拷問、そして正戦論;第11章 遠隔戦争;第12章 ユス・ポスト・ベルム
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-30349-6   4-326-30349-2
書誌番号 1125041606
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041606

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 391.1 一般書 利用可 - 2079098720 iLisvirtual